○石岡市鳥獣被害対策協議会要綱

平成25年5月28日

告示第299号

(設置)

第1条 鳥獣(鳥類又は哺乳類に属する野生動物をいう。以下同じ。)による農業に係る被害を防止するための施策を関係団体と緊密な協力体制の下で,総合的かつ効果的に推進することを目的として,石岡市鳥獣被害対策協議会(以下「協議会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 協議会は,前条に規定する目的を達成するため,次に掲げる事項について協議を行う。

(1) 鳥獣による被害の防止対策に関すること。

(2) 鳥獣による被害の防止に係る普及啓発に関すること。

(3) その他協議会の目的を達成するために必要なこと。

(組織)

第3条 協議会の委員は,次に掲げる者をもって組織する。この場合において,第1号に掲げる者は2人とする。

(1) 茨城県鳥獣保護員設置規程(昭和38年茨城県訓令第32号)に基づく,石岡市を管轄する鳥獣保護員

(2) 茨城県猟友会石岡支部長

(3) 茨城県猟友会八郷支部長

(4) つくばね森林組合参事

(5) 新ひたち野農業協同組合経済部長

(6) やさと農業協同組合営農流通部長

(7) 茨城県みなみ農業共済組合事業第一部損防課長

(8) 茨城県県南農林事務所農業振興課長

(9) 茨城県県民センター環境・保安課長

(10) 茨城県県南農林事務所地域普及第三課長

(11) 石岡市農業委員会事務局長

(12) 石岡市生活環境部生活環境課長

(13) 石岡市経済部農政課長

(平27告示15・一部改正)

(委員の任期)

第4条 鳥獣被害対策協議会の委員の任期は2年とし,委員が欠けた場合における補欠委員の任期は,前任者の残任期間とする。ただし,任期が満了した場合においては,後任の委員が委嘱されるまでその職務を行うものとする。

2 委員は,再任することができる。

(会長及び副会長)

第5条 協議会に会長1人及び副会長2人を置く。

2 会長及び副会長は,委員の互選により選出する。

3 会長は,協議会を代表し,会務を総理する。

4 副会長は,会長を補佐し,会長に事故があるとき,又は会長が欠けたときは,その職務を代理する。

(会議)

第6条 協議会の会議は,会長が招集し,その議長となる。

2 協議会は,委員の過半数の出席がなければ,会議を開くことができない。

3 協議会の議事は,出席委員過半数で決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。

4 協議会において,必要と認めるときは,委員以外の者の出席を求め,その説明又は意見を聴くことができる。

(庶務)

第7条 協議会の庶務は,経済部農政課において処理する。

(その他)

第8条 この告示に定めるもののほか,協議会の運営に関し必要な事項は,会長が協議会に諮って定める。

附 則

この告示は,公布の日から施行する。

附 則(平成27年1月30日告示第15号)

この告示は,平成27年2月1日から施行する。

石岡市鳥獣被害対策協議会要綱

平成25年5月28日 告示第299号

(平成27年2月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林水産/第1節
沿革情報
平成25年5月28日 告示第299号
平成27年1月30日 告示第15号