○常陸国分寺跡保存活用計画策定委員会要綱

平成27年9月16日

教育委員会告示第32号

(設置)

第1条 国指定特別史跡である常陸国分寺跡の適正な保存管理及び活用に関する計画(以下「計画」という。)を策定するため,常陸国分寺跡保存活用計画策定委員会(以下「計画策定委員会」という。)を設置する。

(平31教委告示2・一部改正)

(所掌事務)

第2条 計画策定委員会は次に掲げる事務を所掌する。

(1) 計画の策定に関すること。

(2) その他計画の策定に関し必要なこと。

(組織)

第3条 計画策定委員会は,委員10人以内をもって組織し,学識経験者及びその他教育委員会が必要と認める者をもって組織する。

2 計画策定委員会に指導助言を受けるため,顧問を置くことができる。

(委嘱)

第4条 委員及び顧問は,教育委員会が委嘱する。

(任期)

第5条 委員及び顧問の任期は,委嘱の日から計画の策定日までとする。

(委員長及び副委員長)

第6条 計画策定委員会に委員長及び副委員長を置く。

2 委員長及び副委員長は,委員の互選により定める。

3 委員長は,委員会を代表し,会務を総理する。

4 副委員長は,委員長を補佐し,委員長に事故あるとき,又は欠けたときは,その職務を代理する。

(会議)

第7条 計画策定委員会の会議は,委員長が招集し,その議長となる。

2 会議は,委員の半数以上の出席がなければ開くことができない。

3 委員長は,必要があると認めるときは,会議に委員以外の者の出席を求め,説明又は意見を聴くことができる。

(部会の設置)

第8条 計画策定委員会に専門部会を設置することができる。

(平31教委告示2・追加)

(専門部会)

第9条 専門部会は,計画策定について学術的な視点から審議検討し,計画策定委員会へ報告する。

 専門部会は,教育委員会が委嘱した委員の内から,委員長が指名する委員6名以内をもって組織する。

 専門部会の委員長の選出その他は,第6条を準用する。

 専門部会の会議の招集その他は,第7条を準用する。

(平31教委告示2・追加)

(庶務)

第10条 計画策定委員会の庶務は,教育委員会文化振興課において処理する。

(平31教委告示2・旧第8条繰下)

(その他)

第11条 この告示に定めるもののほか,計画策定委員会の運営に関し必要な事項は,教育委員会が別に定める。

(平31教委告示2・旧第9条繰下)

附 則

この告示は,公布の日から施行する。

附 則(平成31年3月20日教委告示第2号)

この告示は,平成31年4月1日から施行する。

常陸国分寺跡保存活用計画策定委員会要綱

平成27年9月16日 教育委員会告示第32号

(平成31年4月1日施行)