○平成30年度石岡市遺族会補助金交付要綱

平成30年3月29日

告示第117号

(趣旨)

第1条 この告示は,戦没者の追悼慰霊及び戦没者遺族の組織的な活動促進を図るため,石岡市遺族会(以下「遺族会」という。)が行う事業に対し,補助金を交付するものとし,当該補助金交付については,石岡市補助金等交付規則(平成17年石岡市規則第57号)に定めるもののほか,この告示に定めるところによる。

(補助事業等)

第2条 この補助金の交付対象事業(以下「補助事業」という。)は,遺族会が実施する事業のうち市長が必要と認める事業とし,補助対象経費は運営事務費を含む事業費(慶弔費を除く。)に要する経費とする。ただし,飲食費及び視察に係る宿泊費については,補助金を充当しない。

(補助金額等)

第3条 補助金の額は,当該年度予算の範囲内で市長が適当と認める額とする。

(交付申請)

第4条 遺族会が補助金の交付を受ける場合は,遺族会補助金交付申請書(様式第1号)に関係書類を添えて,市長に提出しなければならない。

(交付決定)

第5条 市長は,前条の申請があった場合は,その内容を審査し,補助金を交付することに決定したときは,遺族会補助金交付決定通知書(様式第2号)により遺族会に通知するものとする。

2 市長は,補助金の交付の決定に当たっては,必要な指示又は条件を付することができる。

(概算払)

第6条 市長は,必要があると認めるときは,補助金を概算払により交付することができる。

(実績報告)

第7条 遺族会は,当該年度の事業が完了した日から遅くとも当該年度末までに遺族会補助金実績報告書(様式第3号)に関係書類を添えて,市長に提出しなければならない。

(補助金の額の確定)

第8条 市長は,前条の規定による実績報告の審査及び必要に応じて行う調査により,補助事業の成果が補助金の交付決定の内容に適合すると認めるときは,交付すべき補助金の額を確定し,遺族会補助金確定通知書(様式第4号)により通知するものとする。

(関係書類の保管等)

第9条 遺族会は,補助事業に係る収入支出を明らかにした帳簿及び証拠書類を整備し,事業補助完了の翌年度から起算して5年間これを保管しなければならない。

(その他)

第10条 この告示に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は,平成30年4月1日から施行する。

(平成29年度石岡市遺族会補助金交付要綱の廃止)

2 平成29年度石岡市遺族会補助金交付要綱(平成29年度石岡市告示第135号)は,廃止する。

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平成30年度石岡市遺族会補助金交付要綱

平成30年3月29日 告示第117号

(平成30年4月1日施行)