○平成30年度青少年を育てる石岡市民の会補助金交付要綱

平成30年4月18日

教育委員会告示第23号

(趣旨)

第1条 この告示は,青少年を育てる石岡市民の会による地域社会活動を推進するため,青少年を育てる石岡市民の会(以下「市民の会」という。)が行う事業に対し,補助金を交付するものとし,当該補助金については,石岡市補助金等交付規則(平成17年石岡市規則第57号)に定めるもののほか,必要な事項を定めるものとする。

(交付対象経費)

第2条 この補助金の交付対象経費は,次に掲げる事業に要する経費とする。ただし,交際費,慶弔費及び飲食費への補助金の充当は禁止する。

(1) 市民の会の運営事業

(2) 市民の会の指導者育成事業

(3) 市民の会の充実発展のため関係機関及び団体と連携した事業

(4) 2019いきいき茨城ゆめ国体開催における普及啓発活動等にかかる事業

(5) 前各号に掲げるもののほか,市長が特に必要と認める事業

(補助金額)

第3条 補助金の額は,市長が予算の範囲内で決定する額とする。

(交付申請)

第4条 補助金の交付を受けようとする者(以下「申請者」という。)は,青少年を育てる石岡市民の会補助金交付申請書(様式第1号)に関係書類を添えて,市長に提出しなければならない。

(交付決定)

第5条 市長は,前条の規定により申請があった場合は,当該申請に係る書類を審査し,適当と認めるときは,青少年を育てる石岡市民の会補助金交付決定通知書(様式第2号)により申請者に通知するものとする。

2 市長は,補助金の交付に当たっては,必要な指示又は条件を付することができる。

(概算払)

第6条 市長は,必要があると認めるときは,補助金を概算払により交付することができる。

(交付決定の取消し等)

第7条 市長は,次の各号のいずれかに該当する場合は,既に決定した補助金の交付を取り消し,又は既に交付した補助金の全部若しくは一部の返還を命ずることができる。

(1) 補助金を補助対象経費以外に充当したと認めるとき。

(2) 偽りの申請その他不正行為により,補助金の交付を受けたとき。

(3) その他市長の指示又は条件に従わなかったとき。

(実績報告)

第8条 補助金の交付を受けた者は,当該補助事業が完了したときは,当該年度末までに青少年を育てる石岡市民の会補助金実績報告書(様式第3号)に関係書類を添えて,市長に提出しなければならない。

(補助金の額の確定)

第9条 市長は,前条の規定による実績報告の審査及び必要に応じて行う調査により,補助事業の成果が補助金の交付決定の内容等に適合すると認めるときは,交付すべき補助金の額を確定し,青少年を育てる石岡市民の会補助金交付確定通知書(様式第4号)により,補助事業者に通知するものとする。

(関係書類の保管等)

第10条 補助金の交付を受けた者は,補助事業に係る収入支出を明らかにした帳簿及び証拠書類を整備し,事業補助完了の翌年度から起算して5年間これを保管しなければならない。

(その他)

第11条 この告示に定めるもののほか,必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

(施行期日等)

1 この告示は,公布の日から施行し,平成30年4月1日から適用する。

(平成29年度青少年を育てる石岡市民の会補助金交付要綱の廃止)

2 平成29年度青少年を育てる石岡市民の会補助金交付要綱(平成29年石岡市教育委員会告示第21号)は,廃止する。

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平成30年度青少年を育てる石岡市民の会補助金交付要綱

平成30年4月18日 教育委員会告示第23号

(平成30年4月18日施行)