○石岡市国民健康保険住民登録外被保険者取扱要綱

令和2年1月8日

告示第12号

(趣旨)

第1条 この告示は,国民健康保険に係る住民登録外被保険者(以下「住登外被保険者」という。)の取扱いについて,必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この告示において,住登外被保険者とは,市外の児童福祉施設(18歳以上の者の入所も含む。),知的障害者支援施設,病院及び療養所等(以下「施設等」という。)に入所又は入院している児童及び意思能力,行為能力が著しく劣ると認められる者等で,その扶養義務者が本市に住所を有する者(以下「対象者」という。)のうち,当該扶養義務者と同一の世帯に属することとして市が行う国民健康保険の被保険者となる者をいう。

(届出)

第3条 対象者の属する世帯の世帯主は,当該対象者が住登外被保険者に該当する者として国民健康保険被保険者証(以下「被保険者証」という。)の交付を受けようとするときは,石岡市国民健康保険条例施行規則(平成17年石岡市規則第102号)第9条第4号に規定する届出書に,同規則第12条の2の規定に基づく文書を添付し,市長に届け出なければならない。

(被保険者証の交付)

第4条 市長は,前条の規定による届出を受けたときは,国民健康保険法施行規則(昭和33年厚生省令第53号)第6条第1項の規定により,速やかに当該届出に係る住登外被保険者の世帯主に対し,被保険者証を交付するものとする。

(整理台帳)

第5条 市長は,前条の規定により被保険者証を交付したときは,その内容を国民健康保険住民登録外被保険者整理台帳(別記様式)に記載するものとする。

(届出事項の変更)

第6条 住登外被保険者の世帯主は,第3条の規定により届け出た内容に変更が生じたときは,速やかにその内容を市長に届け出なければならない。

 市長は,前項の規定による届出を受けたときは,前2条の規定の例により処理するものとする。

(その他)

第7条 この告示に定めるもののほか,住登外被保険者の取扱いに関し必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

 この告示は,公布の日から施行する。

(経過措置)

 この告示の施行の日前に,住登外被保険者として被保険者証の交付を受けているものに係る届出その他の手続は,この告示の相当規定によりなされたものとみなす。

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石岡市国民健康保険住民登録外被保険者取扱要綱

令和2年1月8日 告示第12号

(令和2年1月8日施行)