○糸満漁港ふれあい公園条例

平成18年1月31日

条例第1号

(設置等)

第1条 この条例は、漁業と海洋性スポーツの共存と振興、レクリエーション活動の普及及び地域の活性化を図るため、糸満漁港ふれあい公園(糸満漁港において糸満市が設置するフィッシャリーナ及び沖縄県が設置し地方自治法(昭和22年法律第67号)第252条の14の規定に基づき、糸満市に事務委託された糸満漁港ふれあい区域の漁港施設をいう。以下「公園」という。)の管理に関し、必要な事項を定めるものとする。

(名称及び位置)

第2条 公園の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

糸満漁港ふれあい公園

糸満市西崎町(糸満漁港ふれあい区域)

(定義)

第3条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 糸満フィッシャリーナ 公園の施設のうち、浮桟橋、駐艇場等漁船と漁船以外の船舶を分離収容し漁業生産活動の円滑化を図るためのものをいう。

(2) 糸満ふれあいビーチ 公園の施設のうち、海浜におけるレクリエーションの用に供するためのものをいう。

(行為の禁止)

第4条 公園において、次の各号に掲げる行為をしてはならない。

(1) 公園を損傷し、又は汚損すること。

(2) 竹木を伐採し、若しくは植物を採取し、又はこれらを傷つけること。

(3) 土地の形質を変更すること。

(4) 爆発物その他の危険物を持ち込むこと。

(5) 鳥獣及び魚介類を捕獲し、又は殺傷すること。

(6) 立入禁止区域に立ち入ること。

(7) 風紀を乱し、その他公園の利用者に著しく迷惑をかけること。

(8) 前各号に掲げるもののほか、公園の利用を妨げる行為をすること。

(行為の制限)

第5条 公園において、次の各号に掲げる行為をしようとする者は、市長の許可を受けなければならない。行為の許可を受けた者が許可を受けた事項を変更しようとするときも、同様とする。

(1) 物品の販売、海洋レクリエーション業、募金、宣伝活動その他これらに類する行為をすること。

(2) 業として写真又は映画を撮影すること。

(3) 興行を行うこと。

(4) 競技会、展示会、集会その他これらに類する催しのために公園の全部又は一部を独占して使用すること。

(5) 花火、キャンプファイヤー等火気を使用すること。

(6) 指定された場所以外へ車両等を乗り入れ、又は止め置くこと。

2 前項の許可を受けようとするものは、規則に定めた申請書を市長に提出しなければならない。

3 市長は、第1項各号に掲げる行為が公衆の公園の利用に支障を及ぼさないと認める場合に限り、同項の許可を与えることができる。

4 市長は、第1項の許可に公園の管理上必要な範囲内で条件を付することができる。

(利用の禁止又は制限)

第6条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合においては、公園を保全し、又はその利用者の危険を防止するため、区域を定めて公園の利用を禁止し、又は制限することができる。

(1) 公園の損壊その他の理由によりその利用が危険であると認められる場合

(2) 公園に関する工事のため、やむを得ないと認められる場合

2 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、公園の利用を禁止することができる。

(1) 集団的に又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認められるとき。

(2) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあると認められるとき。

(3) 公園の設置の目的に反するおそれがあると認められるとき。

(使用又は占用の許可)

第7条 別表第2に掲げる糸満フィッシャリーナ施設並びに別表第3に掲げる糸満ふれあいビーチの施設及び備品を使用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。使用の許可を受けた者が許可を受けた事項を変更しようとするときも、同様とする。

2 前項の許可を受けようとするものは、規則に定めた申請書を市長に提出しなければならない。

3 市長は、管理上必要と認めるときは、第1項の許可に条件を付することができる。

4 第1項の規定による使用の期間は、1年を超えることができない。ただし、市長が特別の理由があると認めたときは、この限りでない。

5 前各項の規定は、公園の施設(水域施設を除く。)を占用しようとする者について準用する。この場合において、第1項及び前項中「使用」とあるのは「占用」と読み替えるものとする。

(入出港届)

第8条 船舶は、糸満フィッシャリーナに入港したとき又は糸満フィッシャリーナから出港しようとするときは、速やかに市長に届け出なければならない。ただし、監視船、警備船その他の公務に従事する船舶及び市長の許可を受けた船舶については、この限りでない。

(供用期間及び供用時間)

第9条 公園の施設の供用期間及び供用時間は、次の表のとおりとする。ただし、市長が必要と認めたときは、臨時に変更することができる。

区分

供用期間(時間)

糸満フィッシャリーナ

4月1日から10月31日まで(8時から18時30分まで)

11月1日から3月31日まで(9時から17時まで)

糸満ふれあいビーチ

遊泳以外の行為

4月1日から10月31日まで(8時30分から20時30分まで)

11月1日から3月31日まで(8時30分から19時30分まで)

遊泳

4月1日から10月31日まで(9時から18時まで)

(休園日)

第10条 公園の休園日は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 12月29日から翌年1月3日まで

(2) 毎週水曜日(糸満フィッシャリーナに限る。)

(3) 毎週火曜日(糸満ふれあいビーチに限り、4月1日から10月31日までの期間は除く。)

2 前項の規定にかかわらず、市長は、必要があると認めるときは、前項に規定する休園日を臨時に変更することができる。

(監督処分)

第11条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者に対して、第5条第1項若しくは第7条第1項(同条第5項の規定より、読み替えて準用する場合を含む。)の規定によってした許可を取り消し、その効力を停止し、若しくはその条件を変更し、又は行為の中止、原状回復若しくは公園からの退去を命ずることができる。

(1) 第4条第5条第1項又は第7条第1項(同条第5項の規定より、読み替えて準用する場合を含む。)の規定に違反している者

(2) 第6条の規定に基づく処分に違反している者

(3) 第5条第4項又は第7条第3項(同条第5項の規定より、読み替えて準用する場合を含む。)の許可に付した条件に違反している者

(4) 偽りその他不正の行為により第5条第1項又は第7条第1項(同条第5項の規定より、読み替えて準用する場合を含む。)の許可を受けた者

2 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合においては、第5条第1項又は第7条第1項(同条第5項の規定より、読み替えて準用する場合を含む。)の許可を受けた者に対して、前項に規定する処分をし、又は同項に規定する必要な措置を命ずることができる。

(1) 公園に関する工事のため、やむを得ない必要が生じた場合

(2) 公園の保全又は公衆の公園の利用に著しい支障が生じた場合

(3) 公園の管理上の理由以外の理由に基づく公益上やむを得ない必要が生じた場合

(使用料及び占用料)

第12条 第5条第1項の許可を受けて同項第1号から第4号までに掲げる行為(同項第1号の募金及び宣伝活動を除く。)を行う者(以下「行為者」という。)又は第7条第1項(同条第5項の規定により、読み替えて準用する場合を含む。)の許可を受けて使用又は占用する者(以下「使用者等」という。)は、別表第1から別表第4までに掲げる使用料又は占用料(以下「使用料等」という。)を納付しなければならない。

2 使用料等は前納しなければならない。ただし、市長の承認を受けたときは、この限りでない。

3 既納の使用料等は、還付しない。ただし、市長が特別の理由があると認めたときは、この限りでない。

(使用料等の減免)

第13条 市長は、特別の理由があると認めるときは、使用料等を減額し、又は免除することができる。

(権利譲渡等の禁止)

第14条 この条例に基づく許可により生ずる権利は、他人に譲渡し、担保に供し、又は転貸することができない。

(損害の賠償)

第15条 公園の施設又は備品を汚損し、損傷し、又は滅失した者は、これを原状に回復し、又はその損害を賠償しなければならない。ただし、市長がやむを得ない理由があると認めるときは、賠償額を減額し、又は免除することができる。

(指定管理者による管理)

第16条 市長は、公園の管理運営上必要と認めるときは、地方自治法第244条の2第3項の規定により、法人その他の団体であって市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に公園の全部又は一部の管理を行わせることができる。

2 前項の規定により指定管理者に公園の全部又は一部の管理を行わせる場合において、第5条から第8条までの規定、第11条(第7条第5項の規定による許可に係る部分を除く。)中「市長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

3 第1項の規定により指定管理者に公園の全部又は一部の管理を行わせる場合は、第9条及び第10条の規定にかかわらず、当該指定管理者は、必要があると認めるときは、あらかじめ市長の承認を受けて公園の供用期間、供用時間及び休園日を変更することができる。

(指定管理者の業務)

第17条 指定管理者は、次の各号に掲げる業務を行うものとする。

(1) 第5条第1項に規定する許可に関する業務、第6条に規定する利用の禁止又は制限に関する業務、第7条(同条第5項の規定により、読み替えて準用する場合を除く。)に規定する許可に関する業務、第8条に規定する入出港届受理及び許可に関する業務、第11条に規定する監督処分(第7条第5項の規定により、読み替えて準用する同条第1項の規定による許可に係る部分を除く。)に関する業務

(2) 次条に規定する利用料金の収受に関する業務、第19条に規定する利用料金の減免等に関する業務その他利用料金等の収受に関する業務

(3) 公園の全部又は一部、附属設備等の維持及び修繕に関する業務

(4) 前各号に掲げるもののほか、公園の全部又は一部の管理運営に関して市長が必要と認める業務

(利用料金)

第18条 第16条第1項の規定により指定管理者に公園の全部又は一部の管理を行わせる場合は、第12条の規定にかかわらず、行為者、使用者等は、公園の全部又は一部の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を当該指定管理者に納付しなければならない。

2 利用料金は、別表第1から別表第4までに定める金額の範囲内において、あらかじめ市長の承認を受けて指定管理者が定めるものとする。利用料金を変更するときも、同様とする。

3 市長は、前項の承認をしたときは、速やかに当該承認をした利用料金を告示するものとする。

4 市長は、指定管理者に利用料金を当該指定管理者の収入として収受させるものとする。

(利用料金の減免等)

第19条 指定管理者は、あらかじめ市長の承認を受けて定めた基準により、利用料金の減免又は還付をすることができる。

(委任)

第20条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

(過料)

第21条 次の各号のいずれかに該当する者は、1万円以下の過料に処する。

(1) 第4条の規定に違反して同条各号に掲げる行為をした者

(2) 第5条第1項の規定に違反して同条各号に掲げる行為をした者

(3) 第7条第1項(同条第5項の規定により、読み替えて準用する場合を含む。)の規定に違反した者

(4) 第11条第1項又は第2項の規定による市長の命令に違反した者

第22条 詐欺その他不正な行為により使用料等の徴収を免れた者は、その徴収を免れた金額の5倍に相当する金額(当該5倍に相当する金額が5万円を超えないときは、5万円とする。)以下の過料に処する。

附 則

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月29日条例第12号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月25日条例第11号)

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成21年10月1日条例第24号)

(施行期日)

1 この条例は、平成21年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行前にこの条例による改正前の糸満漁港ふれあい公園条例(以下「旧条例」という。)の規定によってなされた申請その他の行為は、この条例による改正後の糸満漁港ふれあい公園条例の相当規定によってなされたものとみなす。

3 この条例の施行の際、現に旧条例の規定に基づく使用の許可を受けている者の使用料については、なお従前の例による。

附 則(平成22年3月26日条例第11号)

(施行期日)

1 この条例は、平成22年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行前にこの条例による改正前の糸満漁港ふれあい公園条例(以下「旧条例」という。)の規定によってなされた申請その他の行為は、この条例による改正後の糸満漁港ふれあい公園条例の相当規定によってなされたものとみなす。

3 この条例の施行の際、現に旧条例の規定に基づく使用の許可を受けている者の使用料については、なお従前の例による。

附 則(平成24年3月30日条例第8号)

(施行期日)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成24年12月28日条例第32号)

(施行期日)

この条例は、平成25年1月1日から施行する。

附 則(平成26年3月28日条例第6号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の別表第1から別表第4までの規定は、この条例の施行の日以後の使用料及び占用料について適用し、同日前の使用料及び占用料については、なお従前の例による。

附 則(平成29年6月27日条例第18号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(令和元年9月30日条例第8号)

(施行期日)

1 この条例は、令和元年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の別表第1から別表第4までの規定は、この条例の施行の日以後の使用料及び占用料について適用し、同日前の使用料及び占用料については、なお従前の例による。

別表第1(第12条関係)

行為をする場合の使用料

区分

単位

金額

業として写真を撮影する場合

1日につき

510円

業として映画を撮影する場合

1日につき

20,950円

興行を行う場合

1日1平方メートルにつき

20円

競技会、展示会、集会その他これに類する催しを行う場合

1日1平方メートルにつき

20円

物品の販売、海洋レクリエーション業その他これらに類する行為をする場合

業種その他の事情を考慮して市長が定める単位

業種その他の事情を考慮して市長が定める額

備考 電気又は水道を使用する場合(市長が必要であると認めた場合に限る。)は、その実費に相当する額を別に徴収する。

別表第2(第12条関係)

糸満フィッシャリーナ施設

1 浮桟橋及び駐艇場(ディンギー型ヨットを除く。)使用料

単位

区分

使用料

艇長5メートル未満のもの

艇長5メートル以上6メートル未満のもの

艇長6メートル以上7メートル未満のもの

艇長7メートル以上8メートル未満のもの

艇長8メートル以上9メートル未満のもの

艇長9メートル以上10メートル未満のもの

艇長10メートル以上11メートル未満のもの

艇長11メートル以上12メートル未満のもの

艇長12メートル以上13メートル未満のもの

艇長13メートル以上14メートル未満のもの

艇長14メートル以上15メートル以下のもの

艇長15メートルを超えるもの

使用期間が1月未満の場合1艇1日につき

駐艇場

410円

490円

580円

660円

750円

830円

910円

990円

1,070円

1,170円

1,250円

1,250円に15メートルを超える1メートルまでごとに80円を加算した額

9メートル浮桟橋

970円

1,120円

1,250円

1,390円

2,080円に15メートルを超える1メートルまでごとに140円を加算した額

12メートル浮桟橋

1,390円

1,530円

1,670円

1,810円

13メートル浮桟橋

1,530円

1,670円

1,810円

1,950円

18メートル浮桟橋

2,080円

使用期間が1月以上1年未満の場合1艇1月につき

駐艇場

6,280円

7,530円

8,800円

10,050円

11,300円

12,560円

13,820円

15,080円

16,330円

17,600円

18,850円

18,850円に15メートルを超える1メートルまでごとに1,250円を加算した額

9メートル浮桟橋

14,660円

16,750円

18,850円

20,950円

31,420円に15メートルを超える1メートルまでごとに2,080円を加算した額

12メートル浮桟橋

20,950円

23,030円

25,130円

27,230円

13メートル浮桟橋

23,030円

25,130円

27,230円

29,330円

18メートル浮桟橋

31,420円

使用期間が1年の場合1艇につき

駐艇場

62,850円

75,420円

88,000円

100,560円

113,130円

125,700円

138,280円

150,850円

163,420円

176,000円

188,560円

188,560円に15メートルを超える1メートルまでごとに12,560円を加算した額

9メートル浮桟橋

146,660円

167,610円

188,560円

209,510円

314,280円に15メートルを超える1メートルまでごとに20,950円を加算した額

12メートル浮桟橋

209,510円

230,470円

251,420円

272,370円

13メートル浮桟橋

230,470円

251,420円

272,370円

293,330円

18メートル浮桟橋

314,280円

2 ディンギー型ヨットの駐艇場使用料

単位

使用料

艇長3メートル未満のもの

艇長3メートル以上5メートル未満のもの

艇長5メートル以上のもの

使用期間が1月未満の場合1艇1日につき

210円

300円

430円

使用期間が1月以上1年未満の場合1艇1月につき

2,200円

3,070円

4,400円

使用期間が1年の場合1艇につき

22,000円

30,800円

44,000円

3 その他の施設使用料

施設種別

単位

使用料

上下架施設使用料

揚艇又は降艇1回につき

1,630円

上下架作業車使用料

揚艇又は降艇1回につき

510円

給水施設使用料

1基30分につき

150円

給電施設使用料

1基30分につき

190円

1基1日につき

1,580円

駐車場

原動機付自転車及び自動二輪車

1台1日につき

100円

普通自動車

1台1日につき

300円

中型バス

1台1日につき

2,080円

大型バス

1台1日につき

3,130円

駐車許可証

1枚につき

3,130円

船台使用料

ヨット船台

1台1日につき

2,010円

ボート船台

1台1日につき

1,250円

高圧洗浄機使用料

1時間につき

1,560円

シャワー使用料

1人1回につき

200円

備考

1 使用時間等が分、時間、日又は月を単位とする場合に、その使用時間等に30分、1時間、1日若しくは1月に満たない端数があるとき、又はその使用時間等が30分、1時間、1日若しくは1月未満であるときは、これらをそれぞれ30分、1時間、1日又は1月として計算する。

2 「ディンギー型ヨット」とは、居住設備及びエンジンを持たないヨットをいう。

3 この表における「艇長」とは、実測による船体の全長をいう。

4 双胴船等の場合は、2艇分の料金とする。

5 「原動機付自転車」、「自動二輪車」及び「普通自動車」とは、道路交通法施行規則(昭和35年総理府令第60号)に規定する原動機付自転車、自動二輪車及び普通自動車をいう。

6 中型バスとは、乗車定員が11名以上30名未満をいい、大型バスとは、乗車定員が30名以上をいう。

7 日帰りの施設利用者は外来扱いとし、外来者の上下架用斜路使用料は、1回につき1,000円とする。

8 使用期間が15日を超え1月未満の場合は、当該期間を1月として計算する。

9 使用期間が10か月を超える場合は、当該期間を1年として計算する。

別表第3(第12条関係)

糸満ふれあいビーチの施設及び備品

1 施設使用料

施設種別

単位

使用料

駐車場

原動機付自転車及び自動二輪車

1台1日につき

100円

普通自動車

1台1日につき

510円

中型バス

1台1日につき

2,080円

大型バス

1台1日につき

3,130円

シャワー

1人1回につき

200円

給電設備

1基30分につき

190円

1基1日につき

1,580円

2 備品使用料

備品種別

単位

使用料

テント

1張

3,130円

風除けシート

1枚

300円

パラソル

1本

1,000円

チェア

1脚

1,000円

サマーべット

1脚

1,000円

バーべキュー釜・ガス

1セット

3,660円

コインロッカー(小)

1回

200円

コインロッカー(大)

1回

500円

バレーボール

1個/1時間

730円

サッカーボール

1個/1時間

730円

バスケットボール

1個/1時間

730円

グラウンドゴルフ用スティック・ボール

1本/2時間

300円

パークゴルフ用クラブ・ボール

1本/9ホール

300円

浮き輪

1個

510円

音響機器

3時間未満

5,330円

3時間以上11時間未満

14,130円

備考

1 「原動機付自転車」、「自動二輪車」及び「普通自動車」とは、道路交通法施行規則に規定する原動機付自転車、自動二輪車及び普通自動車をいう。

2 中型バスとは、乗車定員が11名以上30名未満をいい、大型バスとは、乗車定員が30名以上をいう。

別表第4(第12条関係)

占用料

区分

単位

金額

広告物、看板その他これに類するものを設置する場合

表示面積1平方メートル当り1月につき

1,150円

簡易な工作物を設置する場合

1平方メートルにつき1日

50円

備考

1 占用期間が1年未満であるときは、月割りをもって計算する。この場合において、占用の期間が1月未満であるとき、又はその期間に1月未満の端数があるときは、その期間又は端数を1月とする。

2 1平方メートル未満のもの又は1平方メートル未満の端数は、1平方メートルとする。

糸満漁港ふれあい公園条例

平成18年1月31日 条例第1号

(令和元年10月1日施行)

体系情報
第9類 業/第3章
沿革情報
平成18年1月31日 条例第1号
平成19年3月29日 条例第12号
平成21年3月25日 条例第11号
平成21年10月1日 条例第24号
平成22年3月26日 条例第11号
平成24年3月30日 条例第8号
平成24年12月28日 条例第32号
平成26年3月28日 条例第6号
平成29年6月27日 条例第18号
令和元年9月30日 条例第8号