○糸満市伝統民俗文化継承発展事業補助金交付要綱

平成27年1月5日

教育委員会告示第1号

(趣旨)

第1条 この告示は、本市の衣食住・信仰・年中行事などに関する風俗慣習・民俗芸能・伝承等の伝統民俗文化の継承及び文化の振興と発展を図るために市内の伝統民俗文化継承団体に対し補助金を交付するものとし、その交付に関しては、糸満市補助金等交付規則(昭和54年糸満市規則第25号)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(伝統民俗文化継承団体)

第2条 前条の伝統民俗文化継承団体とは、糸満市子供組踊隊実行委員会のことをいう。

(補助対象経費)

第3条 補助の対象となる経費は、伝統民俗文化の継承に要する経費とする。ただし、交際費、慶弔費、懇親会等の飲食費は除くものとする。

(補助金額)

第4条 補助金の額は、補助対象経費の全部及び一部とし、予算の範囲内とする。

(補助金の交付申請)

第5条 補助金の交付を受けようとする伝統民俗文化継承団体(以下「申請者」という。)は、補助金交付申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて、教育長に提出しなければならない。

(1) 事業計画書

(2) 収支予算書

(3) 会則

(4) 役員名簿

(5) その他教育長が必要と認める書類

(補助金の交付決定)

第6条 教育長は、前条の申請があったときは、その内容を審査し適当と認めたときは、交付の決定をするとともに、補助金交付決定通知書(様式第2号)により申請者に通知するものとする。

(補助金の概算払)

第7条 教育長は、補助事業の目的の達成のために、前条の規定により交付決定した補助金の全部または一部を概算払いすることができる。

2 補助金の交付決定を受けた者(以下「補助対象団体」という。)が補助金の概算払を受けようとするときは、補助金概算払請求書(様式第3号)を教育長に提出しなければならない。

(計画変更等の承認)

第8条 補助対象団体が事業の内容を変更しようとするときは、速やかに補助金事業計画内容変更承認申請書(様式第4号)を教育長に提出し、その承認を受けなければならない。

2 教育長は、前項の規定による申請があったときは、当該申請内容を審査の上、変更の承認の可否を決定し、補助金事業計画内容変更承認(不承認)通知書(様式第5号)により、補助対象団体に通知するものとする。

(実績報告等)

第9条 補助対象団体は、当該事業完了後速やかに補助金実績報告書(様式第6号)により、次に掲げる書類を添えて、教育長に提出しなければならない。

(1) 事業報告書

(2) 収支決算書

(3) その他教育長が認める書類

2 教育長は、必要と認めるときは、事業及び経理の遂行状況について、補助対象団体に報告させることができる。

(補助金の交付額の確定)

第10条 教育長は、前条第1項の規定による報告を受けた場合は、これを審査し、補助金交付決定の内容に適合すると認めたときは、補助金の交付額を確定し、補助金交付額確定通知書(様式第7号)により通知するものとする。

(補助金の返還)

第11条 教育長は、前条の規定により補助金の額を確定した場合において、既にその額を超えて補助金を交付していたときは、期限を定めてその返還を補助対象団体に命ずるものとする。

(その他)

第12条 この告示に定めるもののほか、補助金交付に関して必要な事項は、教育長が別に定める。

この告示は、平成27年1月5日から施行する。

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糸満市伝統民俗文化継承発展事業補助金交付要綱

平成27年1月5日 教育委員会告示第1号

(平成27年1月5日施行)