○糸満市文化協会補助金交付要綱

令和4年8月25日

教育委員会告示第6号

(趣旨)

第1条 この告示は、本市の文化の振興と発展を図るために設立された文化団体に対し、毎年度予算の範囲内において補助金を交付するものとし、その交付に関しては、糸満市補助金等交付規則(昭和54年糸満市規則第25号)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(対象団体)

第2条 補助対象団体は、糸満市文化協会(以下「協会」という。)とする。

(補助対象経費)

第3条 補助の対象となる経費は、文化振興事業に要する経費とする。ただし、交際費、慶弔費、懇親会等の飲食費その他教育長が別に定める経費は除くものとする。

2 補助金の財源が、糸満市観光文化交流拠点施設基金によるものについては、「シャボン玉石けん くくる糸満」において行う事業に限定するものとする。

(補助金額)

第4条 補助金の額は、補助対象経費の一部とし、予算の範囲内とする。

(補助金の交付申請)

第5条 協会は、糸満市文化協会補助金交付申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて、教育長に提出しなければならない。

(1) 事業計画書

(2) 収支予算書

(3) 会則

(4) 役員名簿

(5) その他教育長が必要と認める書類

(補助金の交付決定)

第6条 教育長は、前条の申請があったときは、その内容を審査し適当と認めたときは、交付の決定をするとともに、糸満市文化協会補助金交付決定通知書(様式第2号)により協会に通知するものとする。

(補助金の概算払)

第7条 協会が補助金の概算払を受けようとするときは、糸満市文化協会補助金概算払請求書(様式第3号)を教育長に提出しなければならない。

(計画変更等の承認)

第8条 協会が事業の内容を変更しようとするときは、速やかに糸満市文化協会補助金事業計画内容変更承認申請書(様式第4号)を教育長に提出し、その承認を受けなければならない。

2 教育長は、前項の規定による申請があったときは、当該申請内容を審査の上、変更の承認の可否を決定し、糸満市文化協会補助金事業計画内容変更承認(不承認)通知書(様式第5号)により、協会に通知するものとする。

(実績報告等)

第9条 協会は、当該事業完了後速やかに糸満市文化協会補助金実績報告書(様式第6号)により、次に掲げる書類を添えて、教育長に提出しなければならない。

(1) 事業報告書

(2) 収支決算書

(3) その他教育長が認める書類

2 教育長は、必要と認めるときは、事業及び経理の遂行状況について、協会に報告させることができる。

(補助金の交付額の確定)

第10条 教育長は、前条第1項の規定による報告を受けた場合は、これを審査し、補助金交付決定の内容に適合すると認めたときは、補助金の交付額を確定し、糸満市文化協会補助金交付額確定通知書(様式第7号)により通知するものとする。

(補助金の返還)

第11条 教育長は、前条の規定により補助金の額を確定した場合において、既にその額を超えて補助金を交付していたときは、期限を定めてその返還を協会に命ずるものとする。

(補助金の制限)

第12条 協会は、糸満市の交付している他の補助金と併用することはできない。

(その他)

第13条 この告示に定めるもののほか、特別の事由が生じたときには教育長の定めるところによるものとする。

この告示は、公布の日から施行する。

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

糸満市文化協会補助金交付要綱

令和4年8月25日 教育委員会告示第6号

(令和4年8月25日施行)