○岩手中部水道企業団職員の任用に関する規則

平成26年12月25日

規則第14号

(趣旨)

第1条 この規則は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)の規定に基づき、岩手中部水道企業団職員の任用に関し必要な事項を定めるものとする。

(任用の方法)

第2条 職員の任用は、競争試験又は選考によるものとする。

(選考により採用できる職)

第3条 次の各号に掲げる職への採用は、それぞれ選考によることができる。

(1) 給料表の職務の級3級以上の職

(2) 試験を行っても充分な競争者が得られない職又は職務と責任の特殊性により職務遂行能力について適当な候補者を競争試験によって得られないと認める職

(3) 現に国、他の地方公共団体若しくは公営企業体の試験又は選考に合格した者をもって補充しようとする職で、当該試験又は選考に係る職と同等以下と認める職

(4) 現に国、他の地方公共団体若しくは公営企業体に正式に任用されている者又はかつて正式に任用されていた者をもって補充しようとする職で、その者が現に任用されている職又はかつて任用されていた職と同等以下と認める職

(5) かつて職員であった者をもって補充しようとする職で、その者がかつて任用されていた職と同等以下と認める職

(6) 法第22条の2第1項に規定する会計年度任用の職

(7) 前各号の職種に準じ特に企業長が試験によることが不適当であると認める職

(令2規則1・一部改正)

(昇任)

第4条 職員の昇任は、選考により行うものとする。

(選考の方法)

第5条 選考は、職務の能力を有するかどうかを選考の基準として判定するものとし、必要に応じ筆記考査、実地考査その他の方法を用いるものとする。

(競争試験による任用)

第6条 第3条及び第4条による任用以外の任用は、原則として競争試験によるものとする。

(受験資格)

第7条 受験資格は、試験の対象となる職に対しその職務の遂行上必要な経歴、学歴、免許等を有するものとし、当該試験を実施するつど定めるものとする。

(条件付採用の期間の延長)

第8条 職員が条件付採用期間の開始の日から6月間において実際に勤務した日数が90日に満たない場合においては、その日数が90日に達するまでその条件付採用の期間が延長されるものとする。

2 前項の規定による延長は、条件付採用期間の開始の日から1年を超えることができない。

3 第3条第6号の規定により採用した職員に対する第1項及び前項の規定の適用については、第1項中「6月間」とあるのは「1月間」と、「90日」とあるのは「15日」と、前項中「条件付採用期間の開始の日から1年」とあるのは「当該職員の任期」とする。

(令2規則1・一部改正)

(補則)

第9条 この規則で定めるもののほか、実施に関して必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(令和2年規則第1号)

この規則は、令和2年4月1日から施行する。

岩手中部水道企業団職員の任用に関する規則

平成26年12月25日 規則第14号

(令和2年4月1日施行)