○岩手中部水道企業団備品管理規程

平成26年11月19日

訓令第30号

(趣旨)

第1条 この規程は、岩手中部水道企業団の備品(以下「備品」という。)の管理及び使用に関し、適正かつ効率的な活用を図るため、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規程における備品とは、性質又は形状を変えることなく長期間の使用に耐える物品で、取得価格が3万円以上のものをいう。ただし、たな卸資産は除く。

2 国庫補助又は県補助により備品として購入し、管理する物品は、前項の規定にかかわらず備品とする。

(管理)

第3条 備品の管理者(以下「備品管理者」という。)は、当該主管課長とする。

2 備品管理者は、備品の取扱責任者を定め、備品を常に良好な状態で供用できるように整備し、保管するものとする。

3 備品は、最善の注意をもって使用するものとする。

4 備品管理者は、備品の効率的な供用を図るため必要があるときは、その管理する備品について所管換えをすることができる。

(分類)

第4条 備品は、その目的に従い、別表のとおり分類するものとする。

2 備品管理者は、備品の効率的な供用を図るため必要があるときは、その管理する備品について分類換えをすることができる。

(備品台帳の整理)

第5条 備品は、備品台帳(様式第1号)に記載し、現有を明確にするものとする。

(備品の表示)

第6条 備品には、備品整理票(様式第2号)を貼付するものとする。ただし、その性質上備品整理票の貼付できないもの又は不適当なものについては、備品整理票の記載内容を適当な方法により表示し、又はその取付けを省略することができる。

(廃棄)

第7条 備品管理者は、備品の処分が必要であるときは、その管理する備品について廃棄をすることができる。

2 前項の規定により備品の廃棄をするときは、備品台帳に廃棄年月日を記載し、当該台帳を保存するものとする。

(補足)

第8条 この規程に定めるもののほか、企業団の備品管理に関し必要な事項は、企業長が別に定める。

附 則

この訓令は、公布の日から施行する。

別表(第4条関係)

備品分類表

分類

細分類

備考

番号

名称

番号

名称

1

備品

1

いす・テーブル類



2

箱・戸棚類



3

事務用機器類

文具、製図器具、印刷・製本器具その他事務用機器


4

印章類



5

被服・寝具類



6

ちゅう房具類



7

点灯器類



8

冷暖房機器類

冷房用機器、暖房用器具等


9

計測機器類

測定機器、気象観測機器、電気測定器、身体測定器具、一般度量衡器等


10

写真・光学機器類



11

医療機器類

医療機器、調剤器具、看護器具、獣医機器等


12

試験・実験機器類



13

農水産機器類

農業機械、畜産機械、水産機械、林業機械等


14

諸機械類

動力機械、運搬荷役機械、土木機械、工作機械、工業機械、電気通信機械等


15

車両・船舶類



16

諸工具類

作業工具、機械工具等


17

教養・娯楽・体育器具類

体育器具、娯楽器具等


18

標本・美術品類



19

図書類



20

楽器・音響機器類



21

家庭用電気製品類

他の細分類に属さない電気製品類


22

雑機器類

他の細分類に属さない機器類

2

消耗品




3

原材料




4

動物




画像

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岩手中部水道企業団備品管理規程

平成26年11月19日 訓令第30号

(平成26年11月19日施行)