○常総市医療福祉費支給に関する条例施行規則

昭和52年2月18日

規則第4号

水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則(昭和48年水海道市規則第23号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は,常総市医療福祉費支給に関する条例(昭和51年水海道市条例第30号。以下「条例」という。)の施行に関し,必要な事項を定めるものとする。

(社会保険各法)

第2条 条例第3条の市規則で定める社会保険各法は,次のとおりとする。

(1) 健康保険法(大正11年法律第70号)

(2) 船員保険法(昭和14年法律第73号)

(3) 私立学校教職員共済法(昭和28年法律第245号)

(4) 国家公務員共済組合法(昭和33年法律第128号)

(5) 地方公務員等共済組合法(昭和37年法律第152号)

(医療福祉費受給者証の交付申請)

第3条 条例第4条第1項から第4項までの規定による医療福祉費の支給を受けようとする者は,医療福祉費受給者証交付申請書(様式第1号)により市長に申請しなければならない。ただし,次条第1項の規定により医療福祉費受給者証(様式第2号)又は妊産婦医療福祉費受給者証(様式第2号の2)(以下「受給者証」と総称する。)の交付を受けている者(以下「受給者」という。)同条第2項の規定により有効期間が更新された受給者証の交付を受けることができるときは,この限りでない。

2 前項本文の規定による申請は,次に掲げる書類を添付して行わなければならない。

(1) 条例第5条第1項各号に掲げる前年又は前々年の所得が同項各号に定める額以上の者であって,同条第3項の規定の適用により同条第1項各号に該当しないものである場合は,同条第3項に規定する事実を明らかにすることができる書類

(2) 他の市区町村から転入した者にあっては,条例第5条第1項各号に掲げる前年又は前々年の所得を証明する書類

3 第1項本文の規定による申請は,次に掲げる書類を提示して行わなければならない。

(1) 国民健康保険法(昭和33年法律第192号)の被保険者,高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)の被保険者又は社会保険各法の被保険者,組合員若しくは被扶養者にあっては,その旨を証する書類

(2) 条例第2条第1号に該当する者にあっては,その妊娠を証する書類

(3) 条例第2条第3号及び第4号に該当する者にあっては,市長が定める書類

(4) 条例第2条第3号ア(イ)に該当する者にあっては,同号ア(イ)に定める障害の程度を証する書類

(5) 条例第2条第3号ア(ウ)に該当する者にあっては,在学を証する書類

(6) 条例第2条第5号に該当する者にあっては,同号に定める障害の程度を証する書類

(受給者証の交付)

第4条 市長は,前条第1項本文の規定による申請を受けた場合において,当該申請に係る者が条例第3条に規定する対象者(以下「対象者」という。)で,かつ,条例第5条第1項各号に該当する者でないことを確認したときは,当該申請をした者に医療福祉費受給者証を交付するものとする。ただし,当該申請をした者が妊産婦である場合は,妊産婦医療福祉費受給者証を交付するものとする。

2 前項の規定にかかわらず,市長は,受給者が現に交付を受けている受給者証の有効期間の満了前に,当該受給者が引き続き対象者であって,かつ,条例第5条第1項各号に該当する者でないことに関し,公簿等によってこれを確認できるときは,有効期間を更新した受給者証を当該受給者に交付するものとする。

3 前2項の場合において,条例第4条第1項の規定により入院による治療が必要となる疾病又は負傷に限られる小児の受給者証には,その表面に入院による治療に限り有効である旨を表示するものとする。

(受給者証の再交付申請)

第5条 受給者又は条例第4条第5項ただし書に規定する保護者等(以下「保護者等」という。)は,受給者証を破損し,汚損し,又は紛失したときは,医療福祉費受給者証再交付申請書(様式第3号)により申請し,その再交付を受けることができる。

2 前項の場合において,再交付の理由が受給者証の破損又は汚損によるときは,当該受給者証を添付して申請しなければならない。

3 第1項の規定により受給者証の再交付を受けた受給者又は保護者等は,紛失した受給者証を発見したときは,直ちにこれを市長に返還しなければならない。

(医療福祉費の支給申請)

第6条 条例第4条第5項の規定による申請は,医療福祉費支給申請書(様式第4号)を市長に提出して行うものとする。この場合において,申請は,受給者証を提示して行わなければならない。

2 医療福祉費支給申請書には,次の各号に掲げる書類を添えなければならない。

(1) 条例第4条第6項に規定する保険医療機関等(以下「保険医療機関等」という。)の発行する領収書又は国民健康保険若しくは医療保険の保険者が発行する療養費若しくは付加給付金の支給証明書

(2) 前号のほか市長が必要と認める書類

(支給の決定)

第7条 市長は,前条の規定による申請を受けたときは,その内容を審査した上で,医療福祉費の支給額を決定し,医療福祉費支給決定通知書(様式第5号)により速やかに当該申請をした者に通知するものとする。

(受療の手続)

第8条 対象者は,条例第4条第6項の規定による医療又は指定訪問看護を受けようとするときは,保険医療機関等又は指定訪問看護事業者に被保険者証又は組合員証及び受給者証を提示しなければならない。

(災害等による損失等の計算の方法)

第9条 条例第5条第3項の市規則で定めるところにより計算した額は,老人保健法の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令(昭和58年政令第6号)第8条の規定による改正前の老人福祉法施行令(昭和38年政令第247号)第4条第3項及び第4項の例により計算した額とする。

(届出事項等)

第10条 条例第6条の市規則で定める事項は,受給者又は保護者等に関して次に掲げる事項に変更があった場合とし,同条の規定による届出は,医療福祉費受給資格等変更届(様式第7号)に受給者証を添えて行うものとする。

(1) 氏名

(2) 住所

(3) 支払口座等

(4) 条例第5条に規定する扶養義務者

(5) 条例第5条に規定する所得の額

(6) 条例第2条第3号ア(イ)に定める者の障害の程度

(7) 条例第2条第3号ア(ウ)に定める者の在学の状況

(8) 条例第2条第5号に定める者の障害の程度

(9) 対象者が加入している国民健康保険又は医療保険(以下「加入保険」という。)の世帯主又は被保険者若しくは組合員

(10) 対象者の加入保険の保険者,その所在地又は名称

(第三者の行為による被害の届出)

第11条 医療福祉費の支給事由が第三者の行為によって生じたものであるときは,受給者又は保護者等は,第三者の行為による被害届(様式第8号)により速やかに市長に届け出なければならない。

(添付書類の省略)

第12条 市長は,この規則に定める申請書又は届出に添えて提出し,若しくは提示する書類により証明すべき事実を公簿等によって確認することができるときは,当該書類を省略させることができる。

(受給者証の返還)

第13条 受給者は,条例第3条に規定する対象者の要件を欠くに至った場合は,速やかに受給者証を市長に返還しなければならない。

(補則)

第14条 この規則に定めるもののほか必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は,公布の日から施行し,昭和52年1月1日から適用する。

(経過規定)

2 改正前の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則(以下「旧規則」という。)第4条の規定により交付された医療福祉費受給者証は,改正後の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則(以下「新規則」という。)第4条の規定により交付されたものとみなし,旧規則の規定に基づいてなされている申請,届出その他の手続は,新規則の相当規定に基づいてなされたものとみなす。

(水海道市母子家庭医療福祉費支給に関する条例施行規則の廃止)

3 水海道市母子家庭医療福祉費支給に関する条例施行規則(昭和50年水海道市規則第8号)は,廃止する。ただし,新規則の適用日前に受けた医療に係る母子家庭医療福祉費の支給については,なお従前の例による。

(石下町の編入に伴う経過措置)

4 石下町の編入の日前に,石下町医療福祉費支給に関する条例施行規則(昭和52年石下町規則第5号)の規定によりなされた処分,手続その他の行為は,この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(昭和55年規則第5号)

この規則は,昭和55年4月1日から施行する。

附 則(昭和59年規則第17号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(昭和59年規則第22号)

1 この規則は,公布の日から施行し,この規則による改正後の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則(以下「改正後の規則」という。)の規定は,昭和59年10月1日から適用する。

2 この規則による改正前の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定に基づく様式については,なお使用することができる。ただし,昭和59年10月1日以後新たに対象者となったものに係る様式第6号については,改正後の規則の規定に基づくものでなければならない。

附 則(昭和62年規則第4号)

1 この規則は,公布の日から施行する。

2 この規則による改正後の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定にかかわらず,この規則による改正前の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定による様式については,所要の補正を施したうえ,なお使用することができる。

附 則(平成3年規則第13号)

この規則は,平成3年7月1日から施行する。

附 則(平成4年規則第1号)

(施行期日等)

1 この規則は,公布の日から施行し,この規則による改正後の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則(以下「改正後の規則」という。)の規定は,平成4年1月1日から適用する。

(経過措置)

2 改正後の規則の規定にかかわらず,この規則による改正前の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定による様式については,所要の補正をしたうえ,なお使用することができる。

附 則(平成6年規則第16号)

(施行期日等)

1 この規則は,公布の日から施行し,この規則による改正後の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則(以下「改正後の規則」という。)の規定は,平成6年10月1日から適用する。

(経過措置)

2 改正後の規則の規定にかかわらず,この規則による改正前の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定による様式については,所要の補正をしたうえ,なお使用することができる。

附 則(平成7年規則第7号)

(施行期日)

1 この規則は,公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定にかかわらず,この規則による改正前の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定による様式については,所要の補正をしたうえ,なお使用することができる。

附 則(平成8年規則第20号)

この規則は,平成9年1月1日から施行する。

附 則(平成9年規則第13号)

(施行期日)

1 この規則は,平成9年9月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定にかかわらず,この規則による改正前の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定による様式については,所要の補正をしたうえ,なお使用することができる。

附 則(平成9年規則第14号)

この規則は,平成10年1月1日から施行する。

附 則(平成10年規則第21号)

この規則は,平成10年11月1日から施行する。

附 則(平成11年規則第8号)

(施行期日)

1 この規則は,公布の日から施行し,平成11年4月1日から適用する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定にかかわらず,この規則による改正前の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定による様式については,所要の補正をしたうえ,なお使用することができる。

附 則(平成11年規則第14号)

(施行期日)

1 この規則は,公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定にかかわらず,この規則による改正前の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定による様式については,所要の補正をしたうえ,なお使用することができる。

附 則(平成12年規則第10号)

この規則は,平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成13年規則第2号)

(施行期日)

1 この規則は,公布の日から施行し,平成13年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定にかかわらず,この規則による改正前の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定による様式については,所要の補正をしたうえ,なお使用することができる。

附 則(平成13年規則第9号)

この規則は,公布の日から施行し,この規則による改正後の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定は,平成13年1月1日から適用する。

附 則(平成14年規則第6号)

この規則は,平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成15年規則第3号)

1 この規則は,平成15年4月1日から施行する。

2 この規則による改正後の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定にかかわらず,この規則による改正前の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定による様式については,所要の補正をしたうえ,なお使用することができる。

附 則(平成17年規則第20号)

(施行期日)

1 この規則は,公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定にかかわらず,この規則による改正前の水海道市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定による様式については,所要の補正をしたうえ,なお使用することができる。

附 則(平成17年規則第72号)

この規則は,平成18年1月1日から施行する。

附 則(平成20年規則第15号)

1 この規則は,平成20年4月1日から施行する。

2 この規則による改正後の常総市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定にかかわらず,この規則による改正前の常総市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定による様式については,所要の補正をしたうえ,なお使用することができる。

附 則(平成21年規則第20号)

1 この規則は,平成21年7月1日から施行する。

2 この規則による改正後の常総市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定にかかわらず,この規則による改正前の常総市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定による様式については,所要の補正をしたうえ,なお使用することができる。

附 則(平成22年規則第30号)

1 この規則は,平成22年10月1日から施行する。

2 この規則による改正後の常総市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定にかかわらず,この規則による改正前の常総市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定による様式については,所要の補正をしたうえ,なお使用することができる。

附 則(平成23年規則第5号)

1 この規則は,平成23年4月1日から施行する。

2 この規則による改正後の常総市医療福祉支給に関する条例施行規則の規定にかかわらず,この規則による改正前の常総市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定による様式については,所要の補正をしたうえ,なお使用することができる。

附 則(平成24年規則第14号)

1 この規則は,平成24年10月1日から施行する。

2 この規則による改正後の常総市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定にかかわらず,この規則による改正前の常総市医療福祉費支給に関する条例施行規則の規定による様式については,所要の補正をしたうえ,なお使用することができる。

附 則(平成25年規則第15号)

(施行期日)

1 この規則は,平成25年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前の診療に係る医療福祉費の支給については,なお従前の例による。

附 則(平成26年規則第17号)

この規則は,平成26年10月1日から施行する。

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様式第6号 削除

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常総市医療福祉費支給に関する条例施行規則

昭和52年2月18日 規則第4号

(平成26年10月1日施行)

体系情報
第10類 社会福祉/第1章 福祉一般/第2節
沿革情報
昭和52年2月18日 規則第4号
昭和55年3月31日 規則第5号
昭和59年8月31日 規則第17号
昭和59年10月23日 規則第22号
昭和62年3月30日 規則第4号
平成3年6月28日 規則第13号
平成4年1月21日 規則第1号
平成6年10月11日 規則第16号
平成7年3月28日 規則第7号
平成8年10月4日 規則第20号
平成9年8月28日 規則第13号
平成9年11月19日 規則第14号
平成10年10月13日 規則第21号
平成11年5月20日 規則第8号
平成11年8月5日 規則第14号
平成12年3月27日 規則第10号
平成13年1月16日 規則第2号
平成13年3月27日 規則第9号
平成14年3月27日 規則第6号
平成15年3月28日 規則第3号
平成17年11月1日 規則第20号
平成17年12月28日 規則第72号
平成20年3月31日 規則第15号
平成21年6月30日 規則第20号
平成22年9月29日 規則第30号
平成23年3月23日 規則第5号
平成24年9月14日 規則第14号
平成25年3月21日 規則第15号
平成26年6月11日 規則第17号