○常総市すくすく医療費支給に関する条例施行規則

平成21年9月25日

規則第27号

常総市すくすく医療費支給に関する条例施行規則(平成17年水海道市規則第21号)の全部を改正する。

(定義)

第2条 この規則において使用する用語は,条例において使用する用語の例による。

2 この規則において「保険医療機関等」とは,健康保険法(大正11年法律第70号)第63条第3項各号に定める病院若しくは診療所又は薬局をいう。

(受給者証の交付申請)

第3条 児童,中学生又は高校生等の親権を行う者若しくは保護者等(以下「親権者等」という。)は,すくすく医療費の支給を受けようとするときは,あらかじめ,すくすく医療費受給者証交付申請書(様式第1号)により市長に申請しなければならない。ただし,次条第1項の規定によりすくすく医療費受給者証(様式第2号。以下「受給者証」という。)の交付を受けている親権者等が同条第2項の規定により有効期間が更新された受給者証の交付を受けることができるときは,この限りでない。

2 前項本文の規定による申請は,次に掲げる書類を提示し,又は提出して行わなければならない。

(1) 国民健康保険法(昭和33年法律第192号)の被保険者又は社会保険各法の被保険者,加入者若しくは組合員の被扶養者にあっては,その旨を証する書類

(2) 対象者が児童の場合にあっては,常総市医療福祉費支給に関する条例(昭和51年水海道市条例第30号。以下「医療福祉費条例」という。)第5条第1項第2号に規定する所得を明らかにすることができる書類

(受給者証の交付)

第4条 市長は,前条第1項本文の規定による申請を受けた場合は,内容を審査し,条例第3条に規定する対象者の要件に該当すると認めるときは,当該申請をした者に受給者証を交付するものとする。

2 前項の規定にかかわらず,市長は,現に交付している受給者証の有効期間の満了前に,当該受給証に係る児童,中学生又は高校生等が引き続き対象者であることを公簿等によって確認できるときは,有効期間を更新した受給者証を親権者等に交付するものとする。

(受療の手続)

第5条 受給者証の交付を受けた親権者等は,対象者が保険医療機関等において医療を受けようとするときは,当該保険医療機関等に国民健康保険法又は社会保険各法に係る被保険者証等及び受給者証を提示して医療を受けた上で,当該医療に係る支払うべき費用のうち,条例第4条第1項又は第2項のすくすく医療費に相当する額を控除した額を当該保険医療機関等に支払うものとする。

2 前項の規定にかかわらず,対象者が茨城県の区域外に存する保険医療機関等において医療を受けたときは,親権者等は,当該医療に係る支払うべき費用を当該保険医療機関等に支払うものとする。

(すくすく医療費の支給)

第6条 市長は,前条第1項の規定により対象者が保険医療機関等において医療を受けたときは,当該医療に係るすくすく医療費に相当する額を当該保険医療機関等に支払うものとする。ただし,条例第4条第3項のすくすく医療費は,親権者等に支給するものとする。

第7条 市長は,第5条第2項の規定により親権者等が医療に係る支払うべき費用を支払ったときは,当該親権者等にすくすく医療費を支給するものとする。

2 前項の規定によりすくすく医療費の支給を受けようとする者は,すくすく医療費支給申請書(様式第3号)に,次に掲げる書類を添えて市長に申請しなければならない。

(1) 保険医療機関等が発行する領収書又は国民健康保険法若しくは社会保険各法に係る保険者等が発行する療養費若しくは付加給付金の支給証明書

(2) 前号のほか市長が必要と認める書類

3 市長は,前項の規定による申請を受理したときは,その内容を審査した上で,すくすく医療費の額を決定し,当該申請をした者にこれを支給するものとする。

(妊産婦等に係るすくすく医療費の支給)

第8条 条例第2条第2項第4号に掲げる妊産婦等(小児又は母子家庭若しくは父子家庭の子にあっては,その親権を行う者又は保護者等とする。次条において同じ。)は,条例第4条第3項のすくすく医療費の支給を受けようとするときは,常総市医療福祉費支給に関する条例施行規則(昭和52年水海道市規則第4号。以下「医療福祉費規則」という。)第3条第1項の規定による申請に併せて,その旨を市長に申請しなければならない。

第9条 市長は,前条の規定による申請を行い,かつ,医療福祉費規則第4条第1項又は第2項の規定により妊産婦医療福祉費受給者証又は医療福祉費受給者証の交付を受けた妊産婦等が,保険医療機関等において医療福祉費条例第4条第2項第2号に掲げる入院の医療を受けた場合に係る控除額を支払ったときは,条例第4条第3項のすくすく医療費を当該妊産婦等に支給するものとする。

(支給の方法)

第10条 すくすく医療費の支給は,口座振込によるものとする。ただし,市長が特別の事由があると認めたときは,この限りでない。

(補則)

第11条 この規則に定めるもののほか,受給者証の再交付,届出,添付書類の省略,受給者証の返還その他必要な手続については,医療福祉費規則の定めるところによる。

附 則

(施行期日)

1 この規則は,平成21年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前の診療に係るすくすく医療費の支給については,なお従前の例による。

附 則(平成22年規則第23号)

(施行期日)

1 この規則は,平成22年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前の診療に係るすくすく医療費の支給については,なお従前の例による。

附 則(平成25年規則第13号)

(施行期日)

1 この規則は,平成25年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前の診療に係るすくすく医療費の支給については,なお従前の例による。

附 則(平成26年規則第12号)

(施行期日)

1 この規則は,平成26年5月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前の診療に係るすくすく医療費の支給については,なお従前の例による。

附 則(平成26年規則第18号)

(施行期日)

1 この規則は,平成26年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前の診療に係るすくすく医療費の支給については,なお従前の例による。

附 則(平成27年規則第13号)

(施行期日)

1 この規則は,公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の常総市すくすく医療費支給に関する条例施行規則の規定は,平成27年4月1日以後の診療について適用し,同日前の診療に係るすくすく医療費の支給については,なお従前の例による。

附 則(平成29年規則第2号)

(施行期日)

1 この規則は,平成29年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前の診療に係るすくすく医療費の支給については,なお従前の例による。

(準備行為)

3 この規則による改正後の常総市すくすく医療費支給に関する条例施行規則第3条及び第4条の規定による高校生に係る受給者証の交付の手続は,この規則の施行の日前においても行うことができる。

附 則(平成30年規則第4号)

(施行期日)

1 この規則は,平成30年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日前の診療に係るすくすく医療費の支給については,なお従前の例による。

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常総市すくすく医療費支給に関する条例施行規則

平成21年9月25日 規則第27号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第10類 社会福祉/第1章 福祉一般/第2節
沿革情報
平成21年9月25日 規則第27号
平成22年6月17日 規則第23号
平成25年3月21日 規則第13号
平成26年4月25日 規則第12号
平成26年6月11日 規則第18号
平成27年6月11日 規則第13号
平成29年1月17日 規則第2号
平成30年3月30日 規則第4号