○ろくろの里施設条例施行規則

平成17年10月1日

規則第133号

(趣旨)

第1条 この規則は、ろくろの里施設条例(平成17年加賀市条例第175号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の申請)

第2条 条例第10条第1項の規定により案内施設の和室及び厨房(以下「和室及び厨房」という。)の利用の許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、利用許可申請書を指定管理者に提出しなければならない。

2 指定管理者は、和室及び厨房の利用を許可したときは、利用許可書を申請者に交付する。

(利用取消し及び許可内容の変更申請)

第3条 条例第10条第1項の規定により和室及び厨房の利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)が、利用を取り消し、又は利用許可の内容変更の承認を受けようとするときは、利用取消(変更)申請書に利用許可書を添えて指定管理者に提出しなければならない。

2 指定管理者は、前項の規定による申請に基づき利用を取り消し、又は利用許可の内容変更を承認したときは、利用取消(変更)承認書を利用者に交付する。

(利用許可の取消し等の通知)

第4条 指定管理者は、条例第12条第1項の規定により、利用条件を変更し、又は利用を停止させ、若しくは利用許可を取り消したときは、利用条件変更決定書、利用停止命令書又は利用許可取消決定書により利用者に通知する。

(利用者の遵守事項)

第5条 利用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 施設内において騒音若しくは怒声を発し、又は暴力を用いるなど他人の迷惑になるような行為をしないこと。

(2) 施設若しくは設備を損傷し、又は汚損しないこと。

(3) 許可なく施設又は設備の現状を変更しないこと。

(4) 許可なく施設内において物品の陳列、販売若しくは寄附金の募集又は署名活動をしないこと。

(5) 所定の場所以外の場所でみだりに火気を使用し、又は危険を引き起こすおそれのある行為をしないこと。

(6) 施設若しくは設備を損壊し、又は滅失したときは、遅滞なくその旨を指定管理者に届け出て、指定管理者の指示に従うこと。

(7) 前各号に掲げるもののほか、指定管理者の指示に従うこと。

(施設の損壊等の処置)

第6条 利用者は、施設若しくは設備を損壊し、又は滅失したときは、遅滞なく損壊(滅失)届出書を指定管理者に届け出て、その指示に従わなければならない。

(その他)

第7条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前のろくろの里案内施設条例施行規則(平成17年山中町規則第7号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

(平成21年3月31日規則第14号)

この規則は、平成21年7月1日から施行する。

ろくろの里施設条例施行規則

平成17年10月1日 規則第133号

(平成21年7月1日施行)