○加賀市建築審査会条例

平成30年3月23日

条例第20号

(趣旨)

第1条 この条例は、建築基準法(昭和25年法律第201号。以下「法」という。)第83条の規定に基づき、加賀市建築審査会(以下「審査会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 審査会は、委員5人をもって組織する。

(委員の任期)

第3条 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 前項の規定にかかわらず、委員は、後任者が委嘱し、又は任命されるまで在任する。

(会議)

第4条 審査会の会議は、会長が招集する。ただし、委員委嘱後の最初の審査会は、市長が招集する。

2 会長は、次の各号のいずれかに該当するときは、審査会の会議を招集しなければならない。

(1) 法の規定に基づき市長から同意を求められたとき。

(2) 法の規定に基づく審査請求があったとき。

(3) 市長から諮問があったとき。

(4) 委員の過半数から、付議する案件を示して、招集の請求があったとき。

3 会長は、前項に規定する場合のほか、必要があると認めるときは、審査会の会議を招集することができる。

4 会長は、緊急やむを得ない場合を除き、審査会の会議の開会の日の3日前までに、日時、場所及び付議する案件を委員に通知しなければならない。

5 会長は、審査会の会議の議長となる。

6 審査会は、委員の過半数の出席がなければ、会議を開くことができない。

7 審査会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(意見の聴取等)

第5条 審査会は、必要があると認めるときは、関係行政機関の職員その他関係者に対し、会議に出席を求めてその意見若しくは説明を聴き、又は資料の提出を求めることができる。

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、審査会の運営について必要な事項は、会長が審査会に諮って定める。

(施行期日)

1 この条例は、平成30年4月1日から施行する。

(加賀市非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正)

2 加賀市非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例(平成17年加賀市条例第38号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

加賀市建築審査会条例

平成30年3月23日 条例第20号

(平成30年4月1日施行)