○鹿児島大学農学部早期卒業認定細則
平成16年6月16日
農細則第6号
(目的)
第1条 早期卒業の制度は、早期からより高度な教育を受けさせ、優秀な若い頭脳をいち早く大学院や社会に送り出すことを目的とする。
(認定)
第2条 学校教育法(昭和22年法律第26号)第89条及び鹿児島大学学則(平成16年規則第86号)第51条の規定に基づき、成績優秀な学生について本学部教授会で審議し、学長が早期卒業を認定する。
2 早期卒業希望者は、2年次終了時までに早期卒業希望登録を行う。登録に必要な要件は下記のとおりとする。
(1) 修得単位数:2年次までに開講されている必修科目の全てを含めて、卒業要件科目の単位数を80単位以上修得していること。
(2) 成績:修得した卒業要件単位数の95%以上が「優」以上であること。
3 登録者が本学部教授会で適格と認められた場合には、早期卒業候補者とし、3年次の履修について次に掲げる特例措置を講ずる。なお、この特例措置については卒業要件単位についてのみ適用する。
(1) 履修科目登録の上限の対象からはずし、3年次において4年次の開講科目も履修できる。その際、時間割上重複する科目については特別に開講する。
(2) 鹿児島大学農学部履修規則(平成16年農規則第13号)第7条にある単位の計算方法に基づき、卒業論文等の履修については休業期間を活用して行う。
4 早期卒業候補者が3年次末において卒業要件を満たした場合には、本学部教授会で審議し、学長に早期卒業の認定を申請する。
附則
この細則は、平成16年6月16日から施行し、平成16年度入学生から適用する。ただし、平成16年3月31日以前に本学部に在学する者については、なお従前の例による。
附則
この細則は、平成17年4月1日から施行する。ただし、平成17年3月31日以前に本学部に在学する者については、なお従前の例による。
附則
この細則は、平成20年1月16日から施行し、平成19年12月26日から適用する。
附則
この細則は、平成24年4月1日から施行する。
附則
この細則は、平成27年4月1日から施行する。