○甲斐市勤労青少年ホーム条例

平成16年9月1日

条例第134号

(設置)

第1条 働く青少年の福祉と健全な育成を図り、中小企業の振興に寄与することを目的として甲斐市勤労青少年ホーム(以下「ホーム」という。)を設置する。

(各称及び設置場所)

第2条 ホームの名称及び設置場所は、次のとおりとする。

名称 甲斐市勤労青少年ホーム

位置 甲斐市竜王1886番4

(事業)

第3条 ホームは、次に掲げる事業を行う。

(1) 教養、趣味及びレクリエーションに関する施設及び設備の提供に関すること。

(2) 生活相談又は職業相談に関すること。

(3) 講演会、講習会、映画会等の開催に関すること。

(4) グループ活動の指導に関すること。

(5) その他ホーム設置の目的を達成するために必要な業務に関すること。

(管理)

第4条 ホームは、市が管理する。

(利用時間)

第5条 ホームの利用時間は、午前9時から午後10時までとする。

2 市長は、特に必要があると認めるときは、前項に規定する利用時間を変更することができる。

(休館日)

第6条 ホームの休館日は、次のとおりとする。

(1) 月曜日(この日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日の場合は、その翌日)

(2) 12月29日から翌年の1月3日までの日

2 前項の規定にかかわらず、市長は、特に必要があると認めるときは、同項の休館日を変更することができる。

(利用の許可)

第7条 ホームを利用できる者は、市内に居住し、又は勤務する勤労青少年とする。ただし、市長が認めたものについては、この限りでない。

2 ホームを利用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

(利用の制限)

第8条 次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、市長は、利用を拒み、又は利用の許可を取り消すことができる。

(1) 施設を破損するおそれのあるとき。

(2) 管理上必要があるときその他利用させることが適当と認められないとき。

(使用料)

第9条 ホームの使用料は、別表のとおりとし、利用許可の際、徴収する。

2 市長は、公共団体が利用するとき、又は特別の事由があると認めるときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

3 既納の使用料は、還付しない。ただし、市長が管理上の都合により利用させなくなったときは、この限りでない。

(運営委員会)

第10条 ホームの円滑な運営を図るため、運営委員会を置く。

(委任)

第11条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年9月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の竜王町勤労青少年ホーム設置、管理及び使用料条例(昭和59年竜王町条例第27号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

別表(第9条関係)

時間

室名

9~12時

13~17時

17~22時

9~22時

備考

音楽室

500

500

500

1,500

ただし、冷暖房を利用するときは、使用料の30%を加算する。

研修室

集会場

講義室

談話室

料理実習室

1,000

1,000

1,000

3,000

軽運動場

2,000

2,000

2,000

6,000

甲斐市勤労青少年ホーム条例

平成16年9月1日 条例第134号

(平成16年9月1日施行)