○甲斐市勤労者会館条例

平成16年9月1日

条例第136号

(設置)

第1条 勤労者福祉の改善向上を図り、もって勤労者の福祉運動の進展と事業拡大に寄与するため、甲斐市勤労者会館(以下「会館」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 会館の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 甲斐市勤労者会館

位置 甲斐市島上条2232番地

(管理)

第3条 会館は、市が管理する。

(休館日)

第4条 会館の休館日は、次のとおりとする。

(1) 月曜日(この日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日の場合は、その翌日)

(2) 12月29日から翌年の1月3日までの日

(3) 前号に掲げるもののほか、市長が必要と認める日

2 前項の規定にかかわらず、市長は、特に必要があると認めるときは、同項の休館日を変更することができる。

(利用時間)

第5条 会館の利用時間は、午前9時から午後10時までとする。

2 市長は、特に必要があると認めるときは、前項に規定する利用時間を変更することができる。

(利用の範囲)

第6条 会館の利用は、一般に公開する。

(利用の許可)

第7条 会館を占有して利用するときは、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

(利用の制限)

第8条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、会館の利用を許可しない。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあるとき。

(2) 管理運営に支障があると認められるとき。

(3) その他市長が利用させることが適当でないと認めるとき。

(使用料)

第9条 会館の利用許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、別表に定める使用料を納めなければならない。

2 市長は、公益上特に必要があると認めるときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

3 既納の使用料は、還付しない。ただし、市長が管理上の都合により利用させなくなったときは、この限りでない。

(原状回復及び損害賠償の義務)

第10条 会館の利用が終わったときは、利用者は、設備その他を原状に回復しなくてはならない。

2 利用者は、故意又は重大な過失により施設、備品その他掲示物を汚染し、損傷し、又は滅失したときは、市長が原状復帰に必要と認める損害額を賠償しなければならない。

(運営委員会)

第11条 会館の円滑な運営を図るため、運営委員会を置く。

(委任)

第12条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年9月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の敷島町勤労者会館設置及び管理条例(平成3年敷島町条例第4号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

別表(第9条関係)

時間

使用料

9時~12時

13時~17時

17時~22時

9時~22時

使用料

500円

500円

500円

1,500円

甲斐市勤労者会館条例

平成16年9月1日 条例第136号

(平成16年9月1日施行)