○甲斐市勤労青少年ホーム及び働く婦人の家並びに勤労者会館運営委員会規則

平成16年9月1日

規則第108号

(趣旨)

第1条 この規則は、甲斐市勤労青少年ホーム条例(平成16年甲斐市条例第134号)第10条及び甲斐市働く婦人の家条例(平成16年甲斐市条例第135号)第12条並びに甲斐市勤労者会館条例(平成16年甲斐市条例第136号)第11条の規定に基づき、甲斐市勤労青少年ホーム及び働く婦人の家並びに勤労者会館運営委員会(以下「委員会」という。)の組織、運営その他必要な事項を定めるものとする。

(所管事務)

第2条 委員会は、市長の諮問に応じ、甲斐市勤労青少年ホーム及び甲斐市働く婦人の家並びに甲斐市勤労者会館の運営について審議する。

(組織)

第3条 委員会は、委員10人以内で組織する。

(委員)

第4条 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 地元自治会代表

(2) 利用者代表

(3) 識見を有する者

(任期)

第5条 委員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

2 補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長及び副委員長)

第6条 委員会に委員長及び副委員長を置く。

2 委員長及び副委員長は、委員の互選により選任する。

3 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第7条 委員会は、委員長が招集する。

2 委員会は、委員の2分の1以上が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 委員会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、委員会の運営に関し、必要な事項は、委員会の協議により、委員長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年9月1日から施行する。

(最初に委嘱される委員の任期)

2 この規則の施行後最初に委嘱される委員の任期は、第5条第1項の規定にかかわらず、平成18年3月31日までとする。

甲斐市勤労青少年ホーム及び働く婦人の家並びに勤労者会館運営委員会規則

平成16年9月1日 規則第108号

(平成16年9月1日施行)