○釜石市国民保護協議会条例

平成18年3月10日

条例第2号

(趣旨)

第1条 この条例は、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(平成16年法律第112号)第40条第8項の規定に基づき、釜石市国民保護協議会(以下「協議会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(委員及び専門委員)

第2条 協議会の委員の定数は、30人以内とする。

2 専門委員は、当該専門の事項に関する調査が終了したときは、解任されるものとする。

(会長の職務代理)

第3条 会長に事故があるときは、あらかじめその指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第4条 協議会の会議は、会長が招集し、その議長となる。

2 協議会は、委員の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。

3 協議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(庶務)

第5条 協議会の庶務は、危機管理監防災危機管理課において処理する。

(平19条例2・平21条例1・平24条例2・一部改正)

(雑則)

第6条 この条例に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、会長が協議会に諮って定める。

この条例は、公布の日から施行する。

(平成19年2月9日条例第2号抄)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

(平成21年2月20日条例第1号)

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

(平成24年3月16日条例第2号抄)

(施行期日)

1 この条例は、平成24年4月1日から施行する。

釜石市国民保護協議会条例

平成18年3月10日 条例第2号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第12編 災/第3章 国民保護
沿革情報
平成18年3月10日 条例第2号
平成19年2月9日 条例第2号
平成21年2月20日 条例第1号
平成24年3月16日 条例第2号