○関まちなみ文化センター条例

平成17年1月11日

条例第71号

(設置)

第1条 市は、町並み保存事業の推進を図るため、関まちなみ文化センター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 関まちなみ文化センター

(2) 位置 亀山市関町中町463番地3

(平21条例1・一部改正)

(使用の許可)

第3条 センターの施設(設備を含む。以下同じ。)を使用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更しようとするときも、同様とする。

2 市長は、センターの管理上必要があるときは、前項の許可に必要な条件を付することができる。

(平22条例7・一部改正)

(使用許可の制限)

第4条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、前条第1項の許可を与えない。

(1) 公の秩序又は善良の風俗を害するおそれがあるとき。

(2) 施設を損傷し、又は滅失するおそれがあるとき。

(3) センターの管理上支障があると認められるとき。

(4) 前各号に掲げるもののほか、市長がその使用を不適当と認めるとき。

(平22条例7・一部改正)

(目的外使用の禁止)

第5条 第3条第1項の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、許可を受けた目的以外に施設を使用し、又は使用する権利を譲渡し、若しくは転貸してはならない。

(使用者等に対する指示)

第6条 市長は、センターの管理上必要があるときは、使用者その他の関係者に対し必要な指示をすることができる。

(平22条例7・一部改正)

(使用許可の取消し等)

第7条 市長は、使用者が次の各号のいずれかに該当するときは、使用の許可を取り消し、使用の中止を命じ、又は許可した事項を変更することができる。

(1) 偽りその他不正の行為により使用の許可を受けたとき。

(2) 第3条第2項の規定により付された条件に違反したとき。

(3) 第4条各号のいずれかに該当するに至ったとき。

(4) 前条の指示に違反したとき。

(5) 前各号に掲げるもののほか、特に必要があると認めたとき。

2 市は、前項の規定により使用の許可を取り消し、使用の中止を命じ、又は許可した事項を変更した場合において、使用者に損害が生じても、その責めを負わない。

(平22条例7・一部改正)

(使用料)

第8条 使用者は、別表に定める使用料を前納しなければならない。

(使用料の減免)

第9条 市長は、特に必要があると認めたときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の還付)

第10条 既納の使用料は、還付しない。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、全部又は一部を還付することができる。

(特別の設備等)

第11条 使用者は、施設の使用に関し特別の設備をし、又は施設に変更を加え、若しくは備付け以外の器具を持ち込んで使用しようとするときは、市長の許可を受けなければならない。

(平22条例7・一部改正)

(原状回復の義務)

第12条 使用者は、施設の使用が終了したとき、又は第7条第1項の規定により使用の許可を取り消され、若しくは使用の中止を命ぜられたときは、直ちに原状に回復しなければならない。

(損害賠償の義務)

第13条 施設を損傷し、又は滅失した者は、その損害を賠償しなければならない。

(委任)

第14条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

(平22条例7・一部改正)

(施行期日)

1 この条例は、平成17年1月11日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の関町町並み文化センターの設置及び管理に関する条例(昭和60年関町条例第4号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

(平成21年3月27日条例第1号)

この条例は、平成21年3月28日から施行する。

(平成22年3月31日条例第7号)

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

(平成25年12月27日条例第33号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(亀山市関町北部ふれあい交流センター条例等の一部改正に伴う経過措置)

2 第2条から第6条まで、第12条、第13条、第16条及び第18条の規定による改正後の条例の規定は、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後に発する納入通知書に係る使用料について適用し、施行日前に発する納入通知書に係る使用料については、なお従前の例による。

(平成31年3月29日条例第6号)

(施行期日)

1 この条例は、平成31年10月1日から施行する。

(亀山市歴史博物館条例等の一部改正に伴う経過措置)

2 第2条の規定による改正後の亀山市歴史博物館条例の規定、第3条の規定による改正後の関まちなみ文化センター条例の規定、第4条の規定による改正後の関宿散策拠点施設条例の規定、第5条の規定による改正後の鈴鹿峠自然の家条例の規定、第11条の規定による改正後の亀山市関文化交流センター条例の規定、第13条の規定による改正後の亀山市地区コミュニティセンター条例の規定、第14条の規定による改正後の鈴鹿馬子唄会館条例の規定、第15条の規定による改正後の亀山市関町北部ふれあい交流センター条例の規定、第18条の規定による改正後の亀山市林業総合センター条例の規定及び第26条の規定による改正後の亀山市斎場条例の規定は、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後に発する納入通知書に係る使用料について適用し、施行日前に発する納入通知書に係る使用料については、なお従前の例による。

別表(第8条関係)

(平25条例33・平31条例6・一部改正)

1 集会室及び展示室の使用料

区分

使用料

午前9時から午後1時まで

午後1時から午後5時まで

午後5時から午後9時まで

集会室

510円

510円

510円

展示室

510円

510円

510円

備考

1 市民以外の者が使用する場合は、当該使用料の倍額とする。

2 営利を目的として使用する場合は、当該使用料の3倍の額とする。

3 冷暖房を使用する場合は、当該使用料に620円を加算する。

2 貸店舗の使用料

区分

単位

使用料

貸店舗

1区画

月額 12,560円

関まちなみ文化センター条例

平成17年1月11日 条例第71号

(令和元年10月1日施行)