○亀山市火災予防条例施行規則

平成17年1月11日

規則第120号

(趣旨)

第1条 この規則は、亀山市火災予防条例(平成17年亀山市条例第147号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(標識等の表示)

第2条 条例第17条第1項第7号(条例第12条の2第1項及び第3項第17条の2第2項第18条第2項並びに第19条第2項において準用する場合を含む。)第23条第3号第32条第2項及び第4項第2号第41条第2項第1号(条例第50条第3項において準用する場合を含む。)第51条第2項第1号及び第59条第4号(条例第62条において準用する場合を含む。)に規定する標識又は表示板は、別表に定めるとおりとする。

(平17規則143・平24規則37・一部改正)

(喫煙等の禁止場所の通知等)

第3条 条例第32条第1項の規定により消防長が喫煙、裸火の使用又は危険物品の持込みの禁止の場所を指定したときは、当該場所の関係者に喫煙・裸火の使用・危険物品持込禁止場所指定通知書(様式第1号)により通知するものとする。

2 条例第32条第1項ただし書の規定による許可を受けようとする者は、喫煙・裸火の使用・危険物持込許可申請書(様式第2号)に関係図面を添付して、消防長に申請しなければならない。

3 消防長は、前項の申請書の提出があった場合において、火災予防上支障がないと認めたときは、当該申請書に証印(様式第3号)を押し、その1部を申請者に交付するものとする。

(指定催しの指定通知書)

第4条 条例第62条の2第3項の規定による通知は、指定催しの指定通知書(様式第4号)によるものとする。

(平26規則21・追加)

(火災予防上必要な業務に関する計画提出書)

第5条 条例第62条の3第2項の規定による計画の提出は、火災予防上必要な業務に関する計画提出書(様式第5号)によるものとし、消防長に2部提出しなければならない。

2 消防長は、前項の規定による計画の提出があった場合、火災予防上支障がないと認めたときは、受付欄に受付印を押印し、1部を届出者に交付するものとする。

(平26規則21・追加)

(防火対象物使用開始の届出及び処理)

第6条 条例第63条の規定による届出は、防火対象物使用開始届出書(様式第6号)により行うものとする。

2 消防長は、前項の届出書を受理したときは、当該届出書に届出済印を押し、その1部を届出者に交付するものとする。

(平26規則21・旧第4条繰下・一部改正)

(火を使用する設備等の設置の届出及び処理)

第7条 条例第64条の規定による届出は、次の各号に掲げる届出の区分に応じ、当該各号に定める届出書により行うものとする。

(1) 条例第64条第1号から第11号までに掲げる設備の設置に係る届出 炉・かまど・ボイラー・乾燥設備・火花を発生する設備設置届出書(様式第7号)

(2) 条例第64条第12号から第15号までに掲げる設備の設置に係る届出 燃料電池発電設備・発電設備・変電設備・蓄電池設備設置届出書(様式第8号)

(3) 条例第64条第16号に掲げる設備の設置に係る届出 ネオン管灯設備設置届出書(様式第9号)

(4) 条例第64条第17号に掲げる設備の設置に係る届出 水素ガスを充てんする気球設置届出書(様式第10号)

2 消防長は、前項各号に掲げる届出書を受理したときは、当該届出書に届出済印を押し、その1部を届出者に交付するものとする。

3 届出者は、前項の規定により交付された届出書を当該設備を廃止するまでの間、保存しなければならない。

(平17規則143・一部改正、平26規則21・旧第5条繰下・一部改正)

(火災とまぎらわしい行為等の届出及び処理)

第8条 条例第65条の規定による届出は、次の各号に掲げる届出の区分に応じ、当該各号に定める届出書により行うものとする。

(1) 条例第65条第1号に掲げる行為の届出 火災とまぎらわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為届出書(様式第11号)

(2) 条例第65条第2号に掲げる行為の届出 煙火打上げ(仕掛け)届出書(様式第12号)

(3) 条例第65条第3号に掲げる行為の届出 催物開催届出書(様式第13号)

(4) 条例第65条第4号に掲げる行為の届出 水道断水(減水)届出書(様式第14号)

(5) 条例第65条第5号に掲げる行為の届出 道路工事届出書(様式第15号)

(6) 条例第65条第6号に掲げる行為の届出 露天等の開設届出書(様式第16号)

2 条例第65条の規定による届出は、緊急やむを得ない理由がある場合は、口頭により行うことができる。この場合において、消防長は、火災予防上又は消防活動上必要な指示をするとともに、当該届出事項を口頭受理簿(様式第17号)に記載するものとする。

(平26規則21・旧第6条繰下・一部改正)

(指定洞道等の届出及び処理)

第9条 条例第66条第1項及び第2項の規定による届出は、指定洞道等設置(変更)届出書(様式第18号)により行うものとする。

2 消防長は、前項の届出書を受理したときは、当該届出書に届出済印を押し、その1部を届出者に交付するものとする。

3 第5条第3項の規定は、前項の規定により交付された届出書について準用する。

(平26規則21・旧第7条繰下・一部改正)

(指定数量未満の危険物等の貯蔵及び取扱いの届出及び処理)

第10条 条例第67条の規定による届出は、次の各号に掲げる届出の区分に応じ、当該各号に定める届出書により行うものとする。

(1) 条例第67条第1項及び第2項の規定による届出 少量危険物・指定可燃物貯蔵(取扱)開始(変更)届出書(様式第19号)

(2) 条例第67条第2項の規定による届出 少量危険物・指定可燃物貯蔵(取扱)廃止届出書(様式第20号)

2 消防長は、前項第1号の届出書を受理したときは、当該届出書に届出済印を押し、その1部を届出者に交付するものとする。

3 第5条第3項の規定は、前項の規定により交付された届出書について準用する。

(平26規則21・旧第8条繰下・一部改正)

(水張又は水圧検査の申請等)

第11条 条例第68条第1項の規定による申請は、水張・水圧検査申請書(様式第21号)により行うものとする。

2 消防長は、前項の申請書を受理したときは、その内容を審査し、条例で規定する技術上の基準に適合していると認めたときは、タンク検査済証(様式第22号。以下「検査済証」という。)を申請者に交付するものとする。

3 前項の規定により検査済証の交付を受けた者は、当該検査済証を当該タンクの確認できる箇所にはり付けなければならない。

4 第2項の規定により検査済証の交付を受けた者は、検査済証を亡失し、汚損し、又は破損したときは、検査済証再交付申請書(様式第23号)により消防長に再交付の申請をすることができる。

5 検査済証の汚損又は破損により前項の申請をする者は、当該汚損し、又は破損した検査済証を添えなければならない。

6 検査済証を亡失したことにより再交付を受けた者は、当該亡失した検査済証を発見したときは、速やかにこれを消防長に返納しなければならない。

(平17規則143・一部改正、平26規則21・旧第9条繰下・一部改正)

(申請書等の提出部数)

第12条 この規則の規定により提出すべき申請書及び届出書の提出部数は、2部とする。

(平26規則21・旧第10条繰下)

(台帳等)

第13条 消防長は、次に掲げる台帳等を備え付けておかなければならない。

(1) 防火対象物使用開始届出簿

(2) 炉・かまど・ボイラー等設置届出台帳

(3) 発電設備等設置届出台帳

(4) ネオン管灯設備設置届出台帳

(5) 火災と紛らわしい行為等口頭受理簿

(6) 指定洞道等届出台帳

(7) 少量危険物等貯蔵取扱届出台帳

(平26規則21・旧第11条繰下)

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年1月11日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の亀山市消防法令施行規則(平成2年亀山市規則第21号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年9月30日規則第143号)

この規則は、平成17年10月1日から施行する。ただし、第2条の改正規定(「第18条第2項及び」を「第12条の2第1項及び第3項、第18条第2項並びに」に改める部分を除く。)及び別表の改正規定(「第41条第1号」を「第41条第2項第1号」に、「第50条第2項」を「第50条第3項」に、「第51条第5号」を「第51条第2項第1号」に改める部分に限る。)は、平成17年12月1日から施行する。

附 則(平成24年9月28日規則第37号)

この規則は、平成24年12月1日から施行する。

附 則(平成26年8月1日規則第21号)

この規則は、平成26年8月1日から施行する。

附 則(平成28年3月31日規則第26号)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

(平17規則143・平24規則37・一部改正)

標識及び表示板の表示方法

根拠規定

表示方法

寸法

(センチメートル)

長さ

(センチメートル)

文字

条例第12条の2

「燃料電池発電設備」

15以上

30以上

条例第17条第1項第7号

「変電設備」

15以上

30以上

条例第17条の2第2項

「急速充電設備」

15以上

30以上

条例第18条第2項

「発電設備」

15以上

30以上

条例第19条第2項

「蓄電池設備」

15以上

30以上

条例第23条第3号

「立入禁止」

30以上

60以上

条例第32条第2項

「禁煙」、「火気厳禁」又は「危険物品持込み厳禁」

25以上

50以上

条例第32条第4項第2号

「喫煙所」

30以上

10以上

条例第41条第2項第1号

「少量危険物貯蔵所」又は「少量危険物取扱所」

30以上

60以上

危険物の「類別」、「品名」及び「最大数量」

30以上

60以上

条例第50条第3項において準用する条例第41条第2項第1号及び条例第51条第2項第1号

「指定可燃物貯蔵所」又は「指定可燃物取扱所」

30以上

60以上

指定可燃物の「品名」及び「最大数量」

30以上

60以上

条例第41条第2項第1号(条例第50条第3項において準用する場合を含む。)及び条例第51条第2項第1号

第1類の危険物のうちアルカリ金属の過酸化物若しくはこれらを含有するもの又は禁水性物品にあっては「禁水」

30以上

60以上

第2類の危険物(引火性固体を除く。)又は指定可燃物のうち綿花類等にあっては「火気注意」

30以上

60以上

第2類の危険物のうち引火性固体、自然発火性物品、第4類の危険物、第5類の危険物又は指定可燃物のうち可燃性液体類等にあっては「火気厳禁」

30以上

60以上

第59条第4号

「定員   名」

30以上

25以上

「満員」

50以上

25以上

備考

1 禁水性物品とは、危険物の規制に関する政令(昭和34年政令第306号。以下「政令」という。)第10条第1項第10号の禁水性物品をいう。

2 自然発火性物品とは、政令第25条第1項第3号の自然発火性物品をいう。

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(平26規則21・追加、平28規則26・一部改正)

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(平26規則21・追加)

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(平26規則21・旧様式第4号繰下・一部改正)

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(平26規則21・旧様式第5号繰下・一部改正)

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(平26規則21・旧様式第6号繰下・一部改正)

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(平26規則21・旧様式第7号繰下・一部改正)

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(平26規則21・旧様式第8号繰下・一部改正)

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(平26規則21・旧様式第9号繰下・一部改正)

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(平26規則21・旧様式第10号繰下・一部改正)

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(平26規則21・旧様式第11号繰下・一部改正)

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(平26規則21・旧様式第12号繰下・一部改正)

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(平26規則21・旧様式第13号繰下・一部改正)

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(平26規則21・追加)

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(平26規則21・旧様式第14号繰下・一部改正)

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(平26規則21・旧様式第15号繰下・一部改正)

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(平26規則21・旧様式第16号繰下・一部改正)

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(平26規則21・旧様式第17号繰下・一部改正)

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(平26規則21・旧様式第18号繰下・一部改正)

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(平26規則21・旧様式第19号繰下・一部改正)

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(平26規則21・旧様式第20号繰下・一部改正)

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亀山市火災予防条例施行規則

平成17年1月11日 規則第120号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第13編 防/第2章
沿革情報
平成17年1月11日 規則第120号
平成17年9月30日 規則第143号
平成24年9月28日 規則第37号
平成26年8月1日 規則第21号
平成28年3月31日 規則第26号