○亀山市豚熱・アフリカ豚熱対策本部規程

令和元年7月25日

訓令第5号

(趣旨)

第1条 この訓令は、市内における豚熱又はアフリカ豚熱(以下「本病」という。)の発生に対し、本病のまん延防止及び市民生活の安全の確保を図るため、亀山市豚熱・アフリカ豚熱対策本部(以下「対策本部」という。)の設置に関し、必要な事項を定めるものとする。

(令元訓令11・令3訓令7・一部改正)

(設置)

第2条 対策本部は、本病が市内において発生したときその他市長が必要と認めたときに設置するものとする。

(所掌事務)

第3条 対策本部は、三重県が設置する鈴鹿地域豚熱・アフリカ豚熱現地対策本部(以下「県対策本部」という。)と協議の上、次の事務を行うものとする。

(1) 消毒作業への協力

(2) 焼埋却処分への協力

(3) 健康相談への対応

(4) その他本病のまん延防止のために必要な事務

(令元訓令11・令3訓令7・一部改正)

(組織)

第4条 対策本部は、本部長、副本部長及び本部員をもって組織する。

2 本部長は市長を、副本部長は副市長、教育長、地域医療統括官、消防長及び院長を、本部員は別表第1に掲げる者をもって充てる。

3 本部長は、対策本部の事務を総括する。

4 副本部長は、本部長を補佐し、本部長に事故があるとき、又は本部長が欠けたときは、副市長である副本部長がその職務を代理する。

(対策班)

第5条 本部長は、対策本部に対策班(以下「班」という。)を置くことができる。

2 班に班長を置き、本部員のうちから本部長が指名する者をもって充てる。

3 班長は、班の分掌事務を掌理する。

4 班の分掌事務等は、別表第2のとおりとする。

(対策会議)

第6条 本部長は、対策本部及び班長で構成する対策会議(以下「対策会議」という。)を招集する。

2 本部長は、必要があると認めるときは、対策会議に三重県の職員その他関係者を出席させて意見を聴き、又は資料の提出を求めることができる。

(庶務)

第7条 対策本部の庶務は、農林振興課において処理する。

(令4訓令7・一部改正)

(対策本部の廃止)

第8条 対策本部は、本部長が本病による被害が解消したと認めたときに、県対策本部と協議の上廃止するものとする。

(雑則)

第9条 この訓令に定めるもののほか、対策本部に関し必要な事項は、本部長が定める。

この訓令は、令和元年7月25日から施行する。

(令和元年11月22日訓令第11号)

この訓令は、令和元年11月22日から施行する。

(令和3年4月1日訓令第7号)

この訓令は、令和3年4月1日から施行する。

(令和4年3月31日訓令第7号)

この訓令は、令和4年4月1日から施行する。

別表第1(第4条関係)

(令4訓令7・一部改正)

政策部長 総務財政部長 市民文化部長 健康福祉部長 産業環境部長 建設部長 上下水道部長 危機管理監 地域医療部長 教育部長

別表第2(第5条関係)

(令4訓令7・一部改正)

担当する部等

分掌事務

統括班

産業環境部

防災安全課

1 県現地対策本部等との連絡調整に関すること。

2 情報の収集及び伝達に係る統括に関すること。

3 処分豚の焼埋却等の処理に関すること。

4 自治会への協力依頼に関すること。

総務班

政策部及び総務財政部

1 広報活動及び報道機関に対する情報の提供に関すること。

2 職員の応援人数の調整に関すること。

3 車両の確保の協力に関すること。

4 防疫用資機材の確保の協力に関すること。

市民相談班

市民文化部

1 市民相談窓口の設置に関すること。

健康対策班

健康福祉部及び医療センター

1 本病に係る市民からの健康相談に関すること。

2 園児等の安全確保に関すること。

防疫対策班

建設部及び上下水道部

1 処分豚の焼埋却等の処理に関すること。

2 車両の消毒等に関すること。

3 交通規制の協力に関すること。

学校等対策班

教育委員会事務局

1 児童、生徒の安全確保に関すること。

2 学校の施設の提供に関すること。

亀山市豚熱・アフリカ豚熱対策本部規程

令和元年7月25日 訓令第5号

(令和4年4月1日施行)

体系情報
第10編 産業経済/第2章 林/第1節
沿革情報
令和元年7月25日 訓令第5号
令和元年11月22日 訓令第11号
令和3年4月1日 訓令第7号
令和4年3月31日 訓令第7号