○香美市環境審議会条例

平成18年3月1日

条例第154号

(趣旨)

第1条 この条例は、環境基本法(平成5年法律第91号)第44条の規定に基づき、香美市環境審議会(以下「審議会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(任務)

第2条 審議会は、市長の諮問に応じ、環境の保全に関する重要事項を調査審議する。

2 審議会は、前項に規定する事項に関し、必要があると認める場合は市長に意見を述べることができる。

(組織)

第3条 審議会は、委員15人以内をもって組織する。

2 委員は、次の各号に掲げる者のうちから市長が委嘱し、又は任命する。

(1) 知識、経験を有する者

(2) 関係行政機関の職員

(3) 市の職員

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とする。ただし、委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第5条 審議会に会長及び副会長を置き、委員の互選によってこれを定める。

2 会長は、会務を総理する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときはその職務を代理する。

(会議)

第6条 審議会の会議は、会長が招集する。

2 審議会の会議は、委員の2分の1以上の出席がなければ開くことができない。

3 審議会の会議は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは会長の決するところによる。

(部会)

第7条 審議会は、専門の事項を調査研究するため部会を置くことができる。

(専門調査員)

第8条 審議会は、専門の事項を調査研究するため、専門調査員を置くことができる。

2 専門調査員は、知識、経験を有する者、関係行政機関の職員及び市の職員のうちから市長が会長と協議して委嘱又は任命する。

3 専門調査員は、当該専門の事項の調査研究が終了したときはその職を失う。

(委任)

第9条 この条例に定めるもののほか、審議会に関し必要な事項は市長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成18年3月1日から施行する。

(招集の特例)

2 委員が委嘱又は任命された後の最初に招集すべき審議会は、第6条第1項の規定にかかわらず、市長が招集する。

附 則(平成29年9月22日条例第28号)

この条例は、公布の日から施行する。

香美市環境審議会条例

平成18年3月1日 条例第154号

(平成29年9月22日施行)

体系情報
第8編 生/第4章 環境保全/第2節 公害対策
沿革情報
平成18年3月1日 条例第154号
平成29年9月22日 条例第28号