○可児市職員の特殊勤務手当に関する規則

昭和48年12月21日

規則第15号

(趣旨)

第1条 この規則は、可児市職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和48年可児町条例第34号。以下「条例」という。)に基づき、特殊勤務手当の支給について、必要な事項を定めるものとする。

(支給の範囲及び額)

第2条 条例第3条から第5条までに定める特殊勤務手当の支給の範囲及び支給額は、別表のとおりとする。

2 条例付則第3項の規定による特殊勤務手当の支給額は、1日につき3,000円を超えない範囲内で市長が別に定める。

付 則

この規則は、昭和49年1月1日から施行する。

付 則(昭和49年規則第27号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和49年4月1日から適用する。

付 則(昭和56年規則第11号)

この規則は、昭和56年4月1日から施行する。

付 則(昭和57年規則第22号)

この規則は、昭和57年4月1日から施行する。

付 則(昭和61年規則第16号)

この規則は、昭和61年4月1日から施行する。ただし、別表の改正規定(同表建設業務手当の項の次に福祉手当の項を加える改正規定を除く。)は、昭和60年7月1日から適用する。

付 則(昭和62年規則第22号)

この規則は、昭和62年7月1日から施行する。

付 則(平成元年規則第27号)

この規則は、公布の日から施行し、改正後の可児市職員の特殊勤務手当に関する規則の規定は、平成元年12月8日から適用する。

付 則(平成2年規則第16号)

この規則は、平成2年4月1日から施行する。

付 則(平成3年規則第11号)

この規則は、平成3年4月1日から施行する。

付 則(平成5年規則第5号)

この規則は、平成5年4月1日から施行する。

付 則(平成7年規則第16号)

この規則は、公布の日から施行し、平成7年4月1日から適用する。

付 則(平成11年規則第8号)

1 この規則は、平成11年4月1日から施行する。

2 この規則による改正後の可児市職員の特殊勤務手当に関する規則の規定は、この規則の施行の日以後の業務に係る特殊勤務手当について適用し、同日前の業務に係る特殊勤務手当については、なお従前の例による。

付 則(平成11年規則第21号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成12年規則第10号)

(施行期日)

第1条 この規則は、平成12年4月1日から施行する。

付 則(平成18年規則第11号)

1 この規則は、平成18年4月1日(以下「施行日」という。)から施行する。

2 この規則による改正後の可児市職員の特殊勤務手当に関する規則の規定は、施行日以後の業務に係る特殊勤務手当について適用し、同日前の業務に係る特殊勤務手当については、なお従前の例による。

別表

種類

職務の内容

支給額

不快手当

犬、猫等の死体を処理する業務

1件 500円

福祉手当

行旅病人を収容する業務

1件 1,000円

行旅死亡人の収容、処理に関する業務

1件 2,000円

消毒等の業務

1日 500円

危険手当

野犬等を捕獲する業務

1件 300円

備考

1 件数で定めるもので、1日2件以上であるときは、これを2件とする。

2 日額で定める特殊勤務手当が支給される業務に従事した時間が4時間未満の場合の手当の額は、この表に定める手当の額に100分の60を乗じて得た額とする。

可児市職員の特殊勤務手当に関する規則

昭和48年12月21日 規則第15号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当
沿革情報
昭和48年12月21日 規則第15号
昭和49年12月27日 規則第27号
昭和56年4月1日 規則第11号
昭和57年4月1日 規則第22号
昭和61年4月1日 規則第16号
昭和62年7月1日 規則第22号
平成元年12月9日 規則第27号
平成2年4月1日 規則第16号
平成3年4月1日 規則第11号
平成5年4月1日 規則第5号
平成7年6月28日 規則第16号
平成11年3月31日 規則第8号
平成11年6月25日 規則第21号
平成12年3月24日 規則第10号
平成18年3月27日 規則第11号