○可児市職員に対する児童手当の認定及び支給に関する事務の取扱いに関する規則

昭和47年1月19日

規則第2号

(通則)

第1条 可児市職員に対する児童手当の認定及び支給事務の取扱いについては児童手当法(昭和46年法律第73号。以下「法」という。)、児童手当法施行令(昭和46年政令第281号)及び児童手当法施行規則(昭和46年厚生省令第33号)によるほか、この規則の定めるところによる。

(支払期日)

第2条 法第8条第4項に規定する児童手当の支払日は、当該支払期月における可児市職員の給与支給に関する規則(昭和42年可児町規則第2号)第2条に規定する給料の支給日とする。

2 前項の規定にかかわらず、法第8条第4項ただし書に規定する児童手当の支払いは、その支払いを決定した後、速やかに行わなければならない。

(実施細目)

第3条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

付 則

1 この規則は、公布の日から施行し、昭和47年1月1日から適用する。

2 昭和47年1月及び2月分の児童手当の支払日は、第2条第1項の規定にかかわらず同年3月15日とする。

付 則(昭和57年規則第2号)

この規則は、昭和57年4月1日から施行する。

付 則(昭和62年規則第8号)

この規則は、昭和62年4月1日から施行し、改正後の可児市職員に対する児童手当の認定及び支給に関する事務の取扱いに関する規則第2条第1項の規定は、昭和61年8月1日から適用する。

付 則(平成3年規則第22号)

この規則は、平成3年11月1日から施行する。

附 則(平成27年規則第28号)

1 この規則は、平成27年6月1日から施行する。

2 この規則による改正後の可児市職員に対する児童手当の認定及び支給に関する事務の取扱いに関する規則第2条第1項の規定は、施行の日以後に支給する児童手当について適用し、同日前に支給する児童手当については、なお従前の例による。

可児市職員に対する児童手当の認定及び支給に関する事務の取扱いに関する規則

昭和47年1月19日 規則第2号

(平成27年6月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当
沿革情報
昭和47年1月19日 規則第2号
昭和57年4月1日 規則第2号
昭和62年4月1日 規則第8号
平成3年11月1日 規則第22号
平成27年5月29日 規則第28号