○可児市単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準を定める条例

昭和39年2月20日

条例第3号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第57条に規定する単純な労務に雇用される職員(以下「職員」という。)の給与の種類及び基準を定めるものとする。

(給与の種類)

第2条 職員の給与は、次の各号に掲げる職員の区分に応じて、当該各号に掲げるものとする。

(1) 法第28条の4第1項、第28条の5第1項又は第28条の6第1項若しくは第2項の規定により採用された職員(以下「再任用職員」という。)以外の職員 給料、扶養手当、地域手当、住居手当、通勤手当、特殊勤務手当、時間外勤務手当、休日勤務手当、夜間勤務手当、日直手当、期末手当及び勤勉手当

(2) 再任用職員 前号に掲げるもののうち、扶養手当及び住居手当を除いたもの

(給与の基準)

第3条 職員の給与の額は、可児市職員の給与支給に関する条例(昭和42年可児町条例第15号)に規定する職員の給与の額を基準とし、職務の実態を考慮して、市長が定めるものとする。

(非常勤職員等の給与)

第4条 非常勤職員(法第28条の5第1項又は第28条の6第2項に規定する短時間勤務の職を占める職員を除く。)及び常勤職員のうち臨時的任用職員の給与については、これらの職員を除く一般職の常勤職員との権衡を考慮し、市の規則で定めるところにより給与を支給するものとする。

付 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和39年4月1日から適用する。

付 則(昭和39年条例第33号)

この条例は、昭和40年4月1日から施行する。

付 則(昭和43年条例第19号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和43年3月1日から適用する。

付 則(昭和45年条例第21号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和45年5月1日から適用する。

付 則(昭和57年条例第4号)

1 この条例は、昭和57年4月1日から施行する。

付 則(平成2年条例第6号)

この条例は、平成2年4月1日から施行する。

付 則(平成13年条例第7号)

この条例は、平成13年4月1日から施行する。

付 則(平成18年条例第8号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年条例第5号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

可児市単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準を定める条例

昭和39年2月20日 条例第3号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当
沿革情報
昭和39年2月20日 条例第3号
昭和39年12月28日 条例第33号
昭和43年2月26日 条例第19号
昭和45年12月21日 条例第21号
昭和57年3月25日 条例第4号
平成2年3月24日 条例第6号
平成13年3月26日 条例第7号
平成18年3月23日 条例第8号
平成19年3月22日 条例第5号