○校外行事企画実施に関する基準

昭和48年3月29日

教育委員会規程第2号

第1条 可児市立小中学校管理規則(平成12年可児市教育委員会規則第6号)第7条の規定に基づき、学校が教育活動の一環として行う校外行事の企画実施に関する基準を定めるものとする。

第2条 学校が校外行事を行う場合は、校外行事のもつ教育的意義を基本とし、次の各号により充分に教育効果を収めるよう適正に企画し、かつ、実施しなければならない。

(1) 児童、生徒の心身発達の段階に適合していること。

(2) 児童、生徒の全員参加若しくは全員参画を原則とすること。

(3) 参加者の健康と安全が守られること。

(4) 保護者の経済的負担が過重にならないこと。

第3条 修学旅行は、次の各号によって企画実施する。

(1) 日程は、小学校においては1泊2日以内、中学校においては2泊3日以内とすること。

(2) 引率職員は、校長(その代理者を含む。)、学級担任教員及び養護教諭(その代理者を含む。)とし、必要な場合は引率補助職員を加えること。

(3) 事故発生を回避するため、あらかじめ原因となる事項を広く研究し、緊急事態に即応する態勢を整えること。

(4) 不必要な経費の抑制に努めること。

(5) 不参加児童及び生徒については、教育上弊害を生じないよう充分な措置をとること。

第4条 遠足、校外見学及びその他の校外行事は、第2条の趣旨にそって企画実施する。

付 則(昭和57年教委訓令甲第3号)

この訓令は、昭和57年4月1日から施行する。

付 則(平成12年教委訓令甲第4号)

この訓令は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成29年教委訓令甲第3号)

この訓令は、平成30年1月4日から施行する。

校外行事企画実施に関する基準

昭和48年3月29日 教育委員会規程第2号

(平成30年1月4日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
昭和48年3月29日 教育委員会規程第2号
昭和57年4月1日 教育委員会訓令甲第3号
平成12年4月1日 教育委員会訓令甲第4号
平成29年12月22日 教育委員会訓令甲第3号