○可児市立小学校及び中学校通学区域審議会設置条例施行規則

昭和53年12月25日

教育委員会規則第5号

(趣旨)

第1条 可児市立小学校及び中学校通学区域審議会設置条例(昭和53年可児町条例第32号。以下「条例」という。)第8条の規定に基づき、可児市立小学校及び中学校通学区域審議会(以下「審議会」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(委員)

第2条 条例第3条第2項の各号に掲げる委員の定数は、次のとおりとする。

(1) 学識経験を有する者 11名以内

(2) 市議会議員 8名以内

(3) 市職員 3名以内

(幹事及び書記)

第3条 審議会に幹事若干名及び書記若干名を置き、教育委員会事務局職員の中から教育委員会が任命する。

2 幹事は、会長の命を受け、審議資料の蒐集作成に当たる。また委員を補佐し会議に出席して意見を述べることができる。

3 書記は、幹事を補佐し審議会の事務に従事する。

(会議録)

第4条 会長は、書記をして会議録を調製し保管させる。

2 会議録には、おおむね次の事項について記録する。

(1) 開会閉会の日時

(2) 出席及び欠席委員の氏名

(3) 委員以外の出席者の氏名

(4) 会議に付した議題及びその内容

(5) 議決事項及びその要旨

(6) 教育委員会への答申事項

(7) その他会長が必要と認めた事項

(委任)

第5条 この規則に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、審議会が定める。

付 則

この規則は、昭和54年1月1日から施行する。

付 則(昭和57年教委規則第6号)

この規則は、昭和57年4月1日から施行する。

可児市立小学校及び中学校通学区域審議会設置条例施行規則

昭和53年12月25日 教育委員会規則第5号

(昭和57年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
昭和53年12月25日 教育委員会規則第5号
昭和57年4月1日 教育委員会規則第6号