○可児市社会福祉法人の助成に関する条例

昭和56年12月28日

条例第101号

(目的)

第1条 この条例は、社会福祉法(昭和26年法律第45号)第58条第1項の規定に基づき、社会福祉法人(以下「法人」という。)の助成について必要な事項を定め、もって福祉の増進を図ることを目的とする。

(助成)

第2条 市長は、必要があると認めるときは、法人に対し、予算の範囲内において、助成を行うことができる。

(申請手続)

第3条 法人は、前条の規定による助成を受けようとするときは、申請書に市長が定める書類を添えて、市長に提出しなければならない。

(目的外使用の禁止)

第4条 助成を受けた法人は、助成に係る補助金、貸付金その他の財産を助成の目的以外の用途に使用してはならない。

(実施状況の報告)

第5条 助成を受けた法人は、助成の対象となった事業の実施状況を市長に報告しなければならない。

(助成の返還)

第6条 助成を受けた法人が前2条の規定に違反したときは、市長は、助成を取り消し、又は補助金、貸付金その他の財産の全部若しくは一部の返還を命ずることができる。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

付 則

この条例は、公布の日から施行する。

付 則(昭和57年条例第4号)

1 この条例は、昭和57年4月1日から施行する。

付 則(昭和61年条例第10号)

1 この条例は、昭和61年4月1日から施行する。

2 改正後の可児市社会福祉法人の助成に関する条例の規定は、施行の日以後の申請に係る助成について適用し、施行の日前の申請に係る助成については、なお従前の例による。

付 則(平成12年条例第36号)

この条例は、公布の日から施行する。

可児市社会福祉法人の助成に関する条例

昭和56年12月28日 条例第101号

(平成12年12月26日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
昭和56年12月28日 条例第101号
昭和57年3月25日 条例第4号
昭和61年3月26日 条例第10号
平成12年12月26日 条例第36号