○可児市民生委員推薦会規則

昭和58年8月26日

規則第14号

(趣旨)

第1条 この規則は、民生委員法施行令(昭和23年政令第226号。以下「政令」という。)第7条の規定に基づき、可児市民生委員推薦会(以下「推薦会」という。)について必要な事項を定めるものとする。

(委員の定数)

第2条 推薦会の委員(以下「委員」という。)の定数は7人とし、次の各号に掲げる者のうちから、市長が委嘱する。

(1) 市議会議員

(2) 民生委員

(3) 社会福祉事業の実施に関係のある者

(4) 社会福祉関係団体の代表者

(5) 教育に関係のある者

(副委員長)

第3条 政令第2条第2項に規定する委員として推薦会に、副委員長を置き、委員の互選により定める。

(推薦会の招集)

第4条 委員長は、推薦会を招集しようとするときは、招集の日前3日までに、招集の日時及び場所を文書で委員に通知しなければならない。

(推薦準備会の設置)

第5条 推薦会は、民生委員の推薦を円滑に行うため、自治連合会を組織する地区ごとに可児市民生委員推薦準備会(以下「推薦準備会」という。)を設置する。

2 推薦準備会は、当該地区の住民のうちから民生委員の候補者を選考し、推薦会に内申する。

(民生委員候補者の決定)

第6条 委員長は、市長から民生委員の欠員の通知を受けたときは、速やかに推薦会を招集し、民生委員候補者を決定しなければならない。

2 前項の規定にかかわらず、委員長が緊急を要すると認めるときは、推薦会の会議を省略して書面による協議に付し、民生委員候補者を決定することができる。

(雑則)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

付 則

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成16年規則第32号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成24年規則第28号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年規則第32号)

この規則は、平成25年9月1日から施行する。

附 則(平成27年規則第39号)

この規則は、平成28年1月1日から施行する。

可児市民生委員推薦会規則

昭和58年8月26日 規則第14号

(平成28年1月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
昭和58年8月26日 規則第14号
平成16年12月28日 規則第32号
平成24年3月30日 規則第28号
平成25年8月30日 規則第32号
平成27年12月28日 規則第39号