○可児市家庭児童相談室設置規則

昭和57年4月1日

規則第32号

(設置)

第1条 福祉事務所の家庭児童福祉に関する相談指導業務を充実強化し、もって家庭における適正な児童養育、その他家庭児童福祉の向上を図るため、福祉事務所に可児市家庭児童相談室(以下「相談室」という。)を置く。

(業務)

第2条 相談室は、福祉事務所が行う家庭児童福祉に関する業務のうち、主として専門的知識を必要とする業務を行う。

(職員)

第3条 相談室に家庭相談員(以下「相談員」という。)若干名を置く。

2 相談員は、人格円満で社会的信望があり、健康で、家庭児童福祉の増進に熱意を持ち、かつ、相談員として必要な学識経験を有する者のうちから市長が嘱託する。

3 相談員は、福祉事務所長の指揮監督を受け、その業務を行う。

(雑則)

第4条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は市長が別に定める。

付 則

この規則は、昭和57年4月1日から施行する。

可児市家庭児童相談室設置規則

昭和57年4月1日 規則第32号

(昭和57年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉等
沿革情報
昭和57年4月1日 規則第32号