○可児市保健センター設置条例

昭和57年4月1日

条例第34号

(設置)

第1条 市民の健康の保持及び増進を図るため、保健センターを設置する。

(名称及び位置)

第2条 保健センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

可児市保健センター

可児市下恵土5076番地

(業務)

第3条 保健センターは、次の業務を行う。

(1) 保健指導に関すること。

(2) 保健増進に関する事業

(3) 各種検診及び予防処置に関する事業

(4) その他保健センターの業務と認められること。

(運営審議会)

第4条 保健衛生に関する問題を計画的、かつ円滑適正に対処するため、可児市保健センター運営審議会(以下「審議会」という。)を置く。

2 審議会は、市長の諮問に応じ前条の事業について審議し、答申するものとする。

3 審議会は、委員10人以内をもって組織し、委員は次の各号に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 医師、歯科医師及び薬剤師

(2) 関係行政機関の職員

(3) その他市長が必要と認める者

4 委員の任期は2年とし、再任は、これを妨げない。ただし、委員が欠けた場合における補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

5 審議会に会長を置き、委員が互選する。

6 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

7 会長に事故あるときは、委員のうちからあらかじめ互選されたものが、その職務を代理する。

8 審議会の会議(以下「会議」という。)は、会長が招集する。

9 会議は、半数以上の委員が出席しなければ開くことができない。

10 会議の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

11 審議会の庶務は、市長が指定する部署において所掌する。

(委任)

第5条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。

付 則

この条例は、昭和57年4月1日から施行する。

付 則(平成3年条例第15号)

1 この条例は、平成3年4月1日から施行する。

2 この条例の施行により委員が委嘱された後最初に招集される審議会の会議については、改正後の可児市保健センター設置条例第4条第8項の規定にかかわらず、市長が召集する。

付 則(平成8年条例第9号)

この条例は、平成8年4月1日から施行する。

附 則(平成29年条例第24号)

(施行期日等)

第1条 この条例は、市長が規則で定める日(以下「施行日」という。)から施行する。

(平成29年規則第37号で平成30年5月6日から施行)

可児市保健センター設置条例

昭和57年4月1日 条例第34号

(平成30年5月6日施行)

体系情報
第8編 生/第4章
沿革情報
昭和57年4月1日 条例第34号
平成3年3月25日 条例第15号
平成8年3月26日 条例第9号
平成29年6月23日 条例第24号