○可茂公設地方卸売市場組合公告式条例

昭和52年7月11日

組合条例第1号

(総則)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第16条第4項の規定に基づく公告式は、この条例の定めるところによる。

(条例の公布)

第2条 条例を公布するときは、公布の旨の前文及び年月日を記入して、その末尾に管理者が署名しなければならない。

2 条例の公布は、可茂公設地方卸売市場組合(以下「組合」という。)の事務所前の掲示場及び組合構成市町村の庁舎前の掲示場に掲示して行う。

(規則の公布)

第3条 前条の規定は、規則に準用する。

(規程、告示、訓令等の公表)

第4条 規程、告示、訓令等を公布又は公表するときは、公布又は公表の旨の前文、年月日及び管理者名を記入して、管理者印を押さなければならない。

2 第2条第2項の規定は、前項の規程、告示、訓令等に準用する。

(管理者以外の機関の規程の公表)

第5条 第2条の規定は、管理者以外の組合の機関の定める規則で、公布又は公表を要するものに準用する。ただし、同条第1項中「管理者」とあるのは「当該機関又は当該機関を代表する者」と読み替えるものとする。

2 第4条の規定は、管理者以外の組合の機関の定める規程、告示、訓令等で公布又は公表を要するものに準用する。ただし、同条第1項中「管理者名」とあるのは「当該機関又は当該機関を代表する者の名」、「管理者印」とあるのは「当該機関を代表する者の印」と読み替えるものとする。

(その他の公表)

第6条 管理者その他組合の機関が行う処分等で公表を要するものは、第2条第2項に定める掲示場に掲示するものとする。

(施行期日の特例)

第7条 条例、規則又は管理者以外の組合の機関の定める規則及び規程、告示、訓令等は、それぞれ当該条例、規則又は規程、告示、訓令等をもつて特に施行期日を定めることができる。

付 則

この条例は、公布の日から施行する。

可茂公設地方卸売市場組合公告式条例

昭和52年7月11日 組合条例第1号

(昭和52年7月11日施行)