○可茂公設地方卸売市場組合監査の執行に関する条例

昭和52年7月11日

組合条例第3号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第202条の規定に基づき監査委員に関し必要な事項を定めるものとする。

(定例監査の期日)

第2条 法第199条第4項の規定による監査の期日は、毎年9月とする。

(現金出納の定例検査)

第3条 法第235条の2第1項の規定による現金出納の定例検査は、毎月10日から起算して5日以内に行う。ただし、休日その他やむを得ない理由があるときは、これを変更することができる。

(決算等の審査)

第4条 監査委員は、法第233条第2項の規定により決算及び証書類、その他地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第166条第2項に規定する書類が審査に付されたときは、その日から20日以内に審査を終え、その意見をつけて管理者に回付しなければならない。

(監査の通知)

第5条 監査委員は、第2条の監査を行うとき並びに法第98条第2項、法第199条第5項から第7項まで及び法第235条の2第2項の規定により監査を行うときは、期日前7日までにその旨を管理者、その他関係機関の長又は監査の対象となる関係人に通知しなければならない。

(雑則)

第6条 この条例の施行について必要な事項は、別に監査委員が協議して定める。

付 則

この条例は、公布の日から施行する。

付 則(平成4年組合条例第1号)

この条例は、公布の日から施行する。

可茂公設地方卸売市場組合監査の執行に関する条例

昭和52年7月11日 組合条例第3号

(平成4年3月16日施行)

体系情報
第13編 可茂公設地方卸売市場組合/第3章 組織・処務
沿革情報
昭和52年7月11日 組合条例第3号
平成4年3月16日 組合条例第1号