○可児市心配ごと相談事業実施要綱

平成14年4月1日

訓令甲第7号

(目的)

第1条 この訓令は、広く住民の日常生活上のあらゆる心配ごとの相談に応じ、適切な助言、援助を行うことにより、地域住民の福祉の増進を図ることを目的とする。

(相談日等)

第2条 相談は、毎月第2火曜日及び第4火曜日(以下「相談日」という。)に可児市福祉センターにおいて行う。ただし、その日が可児市の休日を定める条例(平成元年可児市条例第22号)第1条第1項に規定する市の休日(以下「休日」という。)にあたる場合又は市長がやむを得ない事情があると認めた場合には、その日後の直近の休日でない日に行う。

2 相談時間は、午後1時から午後4時までとする。

(利用対象者)

第3条 この事業の利用対象者は、原則として市内に居住する者とする。

(利用料)

第4条 利用料は無料とする。

(事業の委託)

第5条 この事業は、社会福祉法人可児市社会福祉協議会に委託して実施する。

(雑則)

第6条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

付 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成14年4月1日から施行する。

(可児市老人相談実施要綱の廃止)

2 可児市老人相談実施要綱(昭和63年可児市訓令甲第15号)は、廃止する。

附 則(平成30年訓令甲第11号)

この訓令は、平成30年4月1日から実施する。

可児市心配ごと相談事業実施要綱

平成14年4月1日 訓令甲第7号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成14年4月1日 訓令甲第7号
平成30年3月30日 訓令甲第11号