○可児市戦国山城ミュージアムの設置及び管理に関する条例

平成17年4月21日

条例第43号

(設置)

第1条 可児市は、美濃金山城跡を中心とした歴史上又は芸術上重要な文化財等の収集及び保存を行い、一般に公開して教育、学術及び文化の向上並びに観光の振興に寄与するため、戦国山城ミュージアム(以下「ミュージアム」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 ミュージアムの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

戦国山城ミュージアム

可児市兼山675番地1

(職員)

第3条 ミュージアムに館長及び必要な職員を置く。

(入館料)

第4条 ミュージアムに入館しようとする者は、入館の際に別表に定める入館料を納付しなければならない。ただし、乳幼児、小学生、中学生及び高校生に係る入館料は、無料とする。

2 前項の規定にかかわらず、市長は、特別の理由があると認めるときは、入館料を減免し、又は割引することができる。

(受託物に関する責任)

第5条 受託物が天災その他不可抗力により損傷し、又は滅失したときは、市長は、その責めを負わない。

(損害の賠償)

第6条 ミュージアムに入館した者は、ミュージアムの施設、備品又は資料をき損し、又は滅失したときは、その損害を市に賠償しなければならない。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

付 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年5月1日から施行する。

(兼山町の編入に伴う経過措置)

2 兼山町の編入の日前に、兼山町歴史民俗資料館設置条例(平成6年兼山町条例第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

付 則(平成18年条例第32号)

この条例は、平成18年7月1日から施行する。

附 則(平成25年条例第15号)

(施行期日)

第1条 この条例は、平成25年10月1日から施行する。

附 則(平成29年条例第31号)

(施行期日)

第1条 この条例は、平成30年6月30日から施行する。

(可児郷土歴史館条例の一部改正)

第2条 可児郷土歴史館条例(昭和48年可児町条例第9号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(可児市荒川豊蔵資料館の設置及び管理に関する条例の一部改正)

第3条 可児市荒川豊蔵資料館の設置及び管理に関する条例(平成25年可児市条例第15号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

別表(第4条関係)

区分

単位

金額

入館料(1人1回につき)

個人

200円

団体(20人以上)

150円

共通入館料(1人1回につき)

個人

300円

備考 共通入館料とは、ミュージアムのほか、可児郷土歴史館条例(昭和48年可児町条例第9号)に規定する可児郷土歴史館及び可児市荒川豊蔵資料館の設置及び管理に関する条例(平成25年可児市条例第15号)に規定する荒川豊蔵資料館のうち、いずれかを選択し、入館する場合の入館料をいう。

可児市戦国山城ミュージアムの設置及び管理に関する条例

平成17年4月21日 条例第43号

(平成30年6月30日施行)