○可児市災害見舞金等支給要綱

平成22年7月20日

訓令甲第43号

(趣旨)

第1条 この訓令は、可児市内において発生した災害により被害を受けた市民に対し、市が災害見舞金又は災害弔慰金(以下「災害見舞金等」という。)を支給することについて必要な事項を定めるものとする。

(用語の意義)

第2条 この訓令において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 災害 暴風、豪雨、豪雪、洪水、地震その他異常な自然現象又は火災により市民の身体又は住家に被害が生ずることをいう。

(2) 市民 災害により被害を受けた当時、本市の住民票に記載されていた者をいう。

(3) 住家 市民が現にその建物を直接居住の用に供しているものをいう。

(災害見舞金等の支給)

第3条 市は、市民が災害により被害を受けた場合に、その世帯主又はその遺族に対し、災害見舞金等を支給するものとする。

2 災害見舞金等の支給額は、次の各号に掲げるところによる。

(1) 住家が全壊し、又は全焼したとき 1世帯につき10万円以内

(2) 住家が半壊し、又は半焼したとき 1世帯につき5万円以内

(3) 住家が床上浸水したとき 1世帯につき1万円以内

(4) 市民が死亡し、又は死亡したと推定されるとき 1人につき5万円

(5) 市民が重傷を負ったとき 1人につき2万円

(支給の制限)

第4条 次の各号のいずれかに該当する場合は、この訓令による災害見舞金等を支給しない。

(1) 災害が、災害見舞金等を受けるべき者の故意又は重大な過失により発生したとき。

(2) 前号に規定するほか、市長がこの訓令による災害見舞金等の支給を適当と認めないとき。

附 則

この訓令は、平成22年7月20日から施行し、平成22年7月15日以後に発生した災害に係る災害見舞金等から適用する。

附 則(平成24年訓令甲第70号)

この訓令は、平成24年7月9日から施行する。

可児市災害見舞金等支給要綱

平成22年7月20日 訓令甲第43号

(平成24年7月9日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成22年7月20日 訓令甲第43号
平成24年7月9日 訓令甲第70号