○可児市定年前に退職する意思を有する職員の募集等に関する条例施行規則

平成28年6月29日

規則第33号

(募集実施要項の記載事項)

第2条 条例第3条第1項第11号の規則で定める事項は、次に掲げるものとする。

(1) 条例第5条第1項各号に掲げる職員が同項の規定による応募(以下「応募」という。)をすることはできない旨

(2) 条例第6条第1項の規定により同項の規定による認定(以下「認定」という。)をしない旨の決定をする場合がある旨

(3) 認定を行った後遅滞なく、退職すべき期間のいずれかの日から退職すべき期日を定め、条例第7条の規定による通知(以下「第7条通知」という。)を行うこととなる旨(募集実施要項(条例第3条に規定する募集実施要項をいう。以下同じ。)に退職すべき期間を記載した場合に限る。)

(4) 条例第4条第1項の規定により募集の期間を延長する場合があるときは、その旨

(5) 条例第8条第1項の規定により退職すべき期日を繰り上げ、又は繰り下げる場合があるときは、その旨

(応募及び応募の取下げ)

第3条 応募は、早期退職希望者の募集に係る応募申請書(別記様式第1号)により行うものとする。

2 条例第5条第1項の規定による応募の取下げは、早期退職希望者の募集に係る応募取下げ申請書(別記様式第2号)により行うものとする。

(認定の除外)

第4条 条例第6条第1項第3号の規則で定める場合は、次に掲げる場合とする。

(1) 応募者に非違行為があると思科される場合で、次に掲げる場合

 応募者が逮捕され、その逮捕の理由となった犯罪又はその者が犯したと思科される犯罪に係る法定刑の上限が禁錮以上に当たる場合

 応募者が条例第6条第1項第2号に規定する処分を受けるべき行為をしたと思科されるが、その者が行方不明となり事実の聴取等ができない場合

(2) 応募者が選挙の公認候補予定者である場合等、応募者が選挙に立候補することが明らかである場合

(3) 前2号に掲げる場合に準ずる場合として市長が認める場合

(決定の通知)

第5条 条例第6条第2項の規定による通知は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める通知書により行うものとする。

(1) 認定をする旨の決定をしたとき 早期退職希望者の募集に係る認定通知書(別記様式第3号)

(2) 認定をしない旨の決定をしたとき 早期退職希望者の募集に係る不認定通知書(別記様式第4号)

(退職すべき期日の通知)

第6条 第7条通知は、退職すべき期日の決定通知書(別記様式第5号)により行うものとする。ただし、前条第1号に定める通知書により第7条通知を併せて行った場合は、省略することができる。

(退職すべき期日の繰上げ又は繰下げに係る同意)

第7条 条例第8条第1項の規定による同意は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める同意書により行うものとする。

(1) 退職すべき期日を繰り上げるとき 退職すべき期日の繰上げ同意書(別記様式第6号)

(2) 退職すべき期日を繰り下げるとき 退職すべき期日の繰下げ同意書(別記様式第7号)

第8条 条例第8条第2項の規定による新たに定めた退職すべき期日の通知は、退職すべき期日の変更通知書(別記様式第8号)により行うものとする。

(公表)

第9条 条例第10条の規定による公表は、当該募集及び認定を行った年度の翌年度の4月30日までに行うものとする。

附 則

この規則は、平成28年7月1日から施行する。

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可児市定年前に退職する意思を有する職員の募集等に関する条例施行規則

平成28年6月29日 規則第33号

(平成28年7月1日施行)