○可児市子育て健康プラザの設置及び管理に関する条例施行規則

平成30年3月30日

規則第13号

(定義)

第2条 この規則において使用する用語の意義は、条例において使用する用語の例による。

(休館日)

第3条 条例第4条第1項第2号の規則で定める日は、毎月第1土曜日とする。

(使用等の申請)

第4条 使用許可を受けようとする者は、可児市子育て健康プラザ使用許可申請書(別記様式第1号。以下「使用許可申請書」という。)により、市長に申請しなければならない。

2 前項の規定による申請(以下「許可申請」という。)は、当該申請に係る使用日の属する月の2箇月前の初日(当該日が休館日にあたるときは、当該日以後の最初の開館日)から行うことができるものとする。

3 前項の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する許可申請は、当該各号に定める日(当該日が休館日にあたるときは、当該日以後の最初の開館日)から行うことができるものとする。

(1) 市又は市教育委員会が使用するとき 市長が適当と認める日

(2) 前号に掲げるもののほか、プラザの設置目的の達成に資するものとして市長が特に必要と認めるものが使用するとき 市長が適当と認める日

(連続使用)

第5条 プラザの施設を連続して使用できる日数は、5日間とする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

2 前項の日数の計算には、休館日を含めないものとする。

(使用許可)

第6条 市長は、許可申請に基づき使用許可をしたときは、可児市子育て健康プラザ使用許可書(別記様式第2号。以下「使用許可書」という。)を許可申請を行った者に交付するものとする。

(使用許可の変更申請)

第7条 前条又は第11条第2項に規定する許可書の交付を受けた者(以下「使用者」という。)は、使用許可書に記載された事項の全部又は一部を変更しようとするときは、可児市子育て健康プラザ使用許可変更申請書(別記様式第3号)に使用許可書を添えて、使用許可に係る使用日(当該使用日が2日以上連続するときは、その最初の日)の前日(当該日が休館日にあたるときは、当該日前の直近の開館日)までに市長に申請しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請に基づき変更を許可したときは、可児市子育て健康プラザ使用変更許可書(別記様式第4号。以下「使用変更許可書」という。)を使用者に交付するものとする。

(使用の取下げ等)

第8条 使用者は、プラザの施設の使用の取下げをしようとするときは、可児市子育て健康プラザ使用(変更)許可取下申請書(別記様式第5号)に使用許可書又は使用変更許可書(以下これらを「使用等許可書」という。)を添えて、速やかに市長に申請しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請に基づき取下げを承認したとき又は条例第9条第1項の規定により使用許可を取り消したときは、可児市子育て健康プラザ使用(変更)許可取消通知書(別記様式第6号)を使用者に交付するものとする。

(備品の使用料)

第9条 条例別表に規定する規則に定める額は、別表のとおりとする。

(使用料の納付)

第10条 使用料は、使用等許可書の交付の際に、市長に納付しなければならない。ただし、市長がやむを得ないと認めたときは、この限りでない。

(使用料の減免)

第11条 使用許可を受けようとする者で、これにあわせて使用料の減免を受けようとするものは、使用許可申請書に代えて、可児市子育て健康プラザ使用許可申請書兼使用料減免申請書(別記様式第7号)により、市長に申請しなければならない。

2 市長は、前項による申請に基づき使用許可及び使用料の減免を決定したときは、可児市子育て健康プラザ使用許可書兼使用料減免決定通知書(別記様式第8号)を当該申請を行った者に交付するものとする。

3 条例第11条第1項ただし書の規定により減免する場合の基準は、次のとおりとする。

(1) 市又は市教育委員会が主催又は共催して使用するとき。 100%

(2) その他市長が必要と認めるとき。 100%以内

(使用料の還付)

第12条 条例第11条第3項ただし書の規定により使用料の還付を受けようとする者は、可児市子育て健康プラザ使用料還付申請書(別記様式第9号)により、市長に申請しなければならない。

2 条例第11条第3項第2号の規定に該当することにより使用料の還付を受けようとする者は、前項の申請書に第8条第2項に規定する通知書を添えなければならない。

3 市長は、第1項の規定による申請に基づき還付を適当と認めたときは、可児市子育て健康プラザ使用料還付決定通知書(別記様式第10号)を使用者に交付し、使用料の還付を行うものとする。

4 条例第11条第3項第2号の規則で定める日は、使用日の前日(以下「取下げ申出期限日」という。)とする。ただし、取下げ申出期限日が休館日に当たる場合は、当該日前の直近の開館日とする。

(使用方法)

第13条 使用者は、プラザの使用方法その他必要な事項について、あらかじめ市長と打ち合わせなければならない。

2 使用者は、プラザの秩序保持のため、使用責任者を置くほか必要な措置を講じなければならない。

3 使用者は、プラザの使用を開始するときは使用等許可書を市長に提示し、使用後にその点検を受けなければならない。

(持出しの禁止)

第14条 プラザの備品は、市長が認めるほか施設外へ持ち出してはならない。

(遵守事項)

第15条 条例第14条第6号の規則に定める遵守事項は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 敷地内において、みだりに火気を使用し、又は危険を引き起こす行為をしないこと。

(2) 敷地内において、喫煙をしないこと。

(3) 騒音を発すること、暴力を用いることその他他人の迷惑となる行為をしないこと。

(4) 所定の場所以外に出入りしないこと。

(5) 市長の指示に従うこと。

(損傷等の届出)

第16条 使用者その他プラザを利用する者は、プラザの施設等を損傷し、又は滅失したときは、直ちに市長に届け出なければならない。

(申請の受付)

第17条 この規則の規定による申請を行うことができる時間は、可児市役所の執務時間に関する規則(平成2年可児市規則第9号)第1項に規定する可児市役所の執務時間とする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

(レストラン等の使用許可)

第18条 条例第15条に規定するレストラン、自動販売機置場及び現金自動預払機置場(以下「レストラン等」という。)の使用の許可を受けようとする者は、可児市子育て健康プラザレストラン等使用許可申請書(別記様式第11号)を市長に申請しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請に基づき使用許可をするときは、可児市子育て健康プラザレストラン等使用許可書(別記様式第12号)を当該使用許可の申請を行った者に交付するものとする。

(その他)

第19条 この規則に定めるもののほか、プラザの管理に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成30年5月6日から施行する。

2 この規則の施行に関し必要な準備行為は、この規則の施行の日前においても行うことができる。

別表(第9条関係)

区分

備品名

単位

使用料

ポータブルアンプ(ワイヤレスマイク2本付)

1台/日

500円

ヘッドセット形ワイヤレスマイク

1本/日

100円

プロジェクター(スクリーン1台付)

1台/日

500円

展示パネル

1枚/日

50円

持込機材の使用に係る電源コンセント

1キロワット/時

20円

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可児市子育て健康プラザの設置及び管理に関する条例施行規則

平成30年3月30日 規則第13号

(平成30年5月6日施行)