○神流町交通指導員設置条例

平成15年4月1日

条例第15号

(趣旨)

第1条 この条例は、神流町における道路交通(以下「交通」という。)の安全を保持するため、交通指導員(以下「指導員」という。)を設置し、任命及び報酬等について定めるものとする。

(任務)

第2条 指導員は、町長の命令により警察機関及び交通安全推進機関、団体等との緊密な連携を図り、交通の安全指導を行い、もって交通秩序の確立及び交通事故の防止に努めるものとする。

(委嘱)

第3条 指導員は、次の各号のいずれにも該当する者のうちから町長が委嘱する。

(1) 本町に居住する年齢20歳以上の者

(2) 人格円満、身体強健であって、交通安全に熱意を有し、かつ、指導力のある者

(身分)

第4条 指導員は、町の特別職で非常勤職員とする。

2 指導員の任期は、4年とする。

(報酬及び費用弁償)

第5条 指導員には、神流町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(平成15年神流町条例第35号)の定めるところにより報酬及び費用弁償を支給する。

(貸与品)

第6条 指導員には、制服、制帽、ヘルメット、雨衣、防寒衣、ネクタイ、ベルト、半長靴、短靴、警笛、腕章及び指示棒を貸与する。

2 指導員は、退職し、又は死亡したときは、前項の貸与品を返納しなければならない。

(公務災害補償)

第7条 指導員が公務により死亡し、負傷し、若しくは疾病により死亡若しくは障害の状態となった場合においては、群馬県市町村総合事務組合非常勤職員の公務災害補償等に関する条例(平成11年組合条例第3号)を適用してその損害を補償する。

(委任)

第8条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成15年4月1日から施行する。

神流町交通指導員設置条例

平成15年4月1日 条例第15号

(平成15年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第8節 交通対策
沿革情報
平成15年4月1日 条例第15号