○神流町町営プール条例

平成15年4月1日

条例第79号

(設置)

第1条 町民の健全な体位の向上を図るため、神流町町営プールを設置する。

(名称及び位置)

第2条 神流町町営プールの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

神流町民プール

神流町大字森戸162番地2

(管理運営)

第3条 神流町町営プール(以下「町営プール」という。)は、神流町教育委員会(以下「教育委員会」という。)が管理運営を行う。

(使用料)

第4条 神流町町営プールの使用料は、別表のとおりとする。ただし、教育委員会が特別の理由があると認めるときは、免除することができる。

(遵守事項)

第5条 町営プールを利用しようとする者(以下「利用者」という。)は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 町営プール及び附帯施設を損傷するような行為をしてはならない。

(2) 他人に迷惑を及ぼす行為をしてはならない。

(3) 町営プールの場内の公安を害し、又は風俗を乱すような行為をしてはならない。

(4) 衛生を阻害するような行為をしてはならない。

(5) 危険物の持込みをしてはならない。

(6) 町営プール係員の指示又は指図に従わなければならない。

(利用の中止)

第6条 教育委員会は、利用者が前条の規定に従わない場合は、利用を中止させ、又は退場を求めることができる。

(禁止行為)

第7条 町営プールの場内において、何人も物品販売、募金等の行為をしてはならない。

(団体利用)

第8条 町営プールに団体として入場しようとする場合は、団体の責任者は、事前に団体利用の手続をして入場するものとする。

(独占的利用の許可申請)

第9条 水泳教室、水泳競技会等のため町営プールの一部の施設を独占的に利用しようとする場合は、その期日の1週間前までに次の事項を記載した申請書を教育委員会に提出して、その許可を受けなければならない。

(1) 申請者の住所、氏名及び職業

(2) 独占的利用の日時

(3) 独占的利用の目的

(4) 独占的に利用しようとする施設

(5) 前各号に掲げるもののほか、教育委員会が指示する事項

(独占的利用の許可の取消し)

第10条 教育委員会は、次の各号のいずれかに該当するときは、独占的利用の許可を取り消し、又はその利用について制限を加え、若しくは停止することができる。

(1) 利用者が虚偽の申請によって利用の許可を受けたとき。

(2) 利用者がこの条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、教育委員会が独占的利用について適当でないと認めるとき。

(原状回復義務)

第11条 町営プールを独占的に利用した者は、その利用が終了したときは、直ちに設備等を原状に回復しなければならない。

(損害賠償義務)

第12条 利用者が故意又は重大な過失によって町営プールの施設、設備等を損傷し、又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、教育委員会が損害を賠償させることが適当でないと認めるときは、この限りでない。

(委任)

第13条 この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成15年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の前日までに、合併前の万場町町民プールの設置及び管理運営に関する条例(昭和61年万場町条例第8号)の規定に基づきなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成16年3月15日条例第15号)

この条例は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成17年12月19日条例第61号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

別表(第4条関係)

利用者

使用料

町民

無料

町民以外(未就学児を除く)

1回 100円

神流町町営プール条例

平成15年4月1日 条例第79号

(平成18年4月1日施行)