○神流町山村振興事業分担金徴収条例

平成15年4月1日

条例第116号

(趣旨)

第1条 この条例は、山村振興法(昭和40年法律第64号)に基づく山村振興計画事業及びこれに附帯する町の単独工事の費用に充てるため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第224条の規定に基づき、分担金の徴収について定めるものとする。

(分担金の総額)

第2条 分担金の総額は、事業及び工事に要する費用の総額に100分の30を乗じて得た額の範囲内において町長が定める。

(納付義務者)

第3条 分担金の納付義務者は、第1条の山村振興計画事業及びこれに附帯する町の単独工事に関係する区域内の受益者とする。

(分担金の徴収基準)

第4条 分担金の額は、受益の度合に応じ、又は均等の額をもって町長が定める。

(徴収の方法)

第5条 分担金は、納入通知書により別に町長が定める事業ごとの納期に徴収する。

(減免)

第6条 町長は、納付義務者が公益を目的とする者又は災害その他特別の事情があると認められるときは、分担金を減額し、又は免除することができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、この条例の実施について必要な事項は、規則で定める。

附 則

この規則は、平成15年4月1日から施行する。

神流町山村振興事業分担金徴収条例

平成15年4月1日 条例第116号

(平成15年4月1日施行)

体系情報
第8編 産業経済/第2章 林/第1節
沿革情報
平成15年4月1日 条例第116号