○神流町活性化センター条例

平成15年4月1日

条例第120号

(設置)

第1条 この条例は、地域づくりを推進するとともに、地域の産業経済の活性化を図るため、活性化センターを設置する。

(名称及び位置)

第2条 活性化センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

神流町活性化センター

神流町大字神ケ原49番地2

(業務)

第3条 神流町活性化センター(以下「センター」という。)は、次に掲げる業務を行う。

(1) 農林水産業の総合案内及び観光情報発信と特産品等の開発に関する事項

(2) 地域住民の生涯学習に関する事項

(3) 地域資源を活用した、地域と都市の交流に関する事項

(4) 前3号に掲げるもののほか、第1条の目的を達成するために必要な事項

(管理)

第4条 センターは、町が管理する。

2 センターは、常に善良な管理に努め、第1条の目的達成のため効果的に運用を図らなければならない。

第5条 削除

(利用の許可及び利用時間)

第6条 センター内の多目的ホール(以下「多目的ホール」という。)を利用しようとする者は、利用申込書を町長に提出し、許可を受けなければならない。

2 多目的ホールの利用は、午前9時から午後10時までの間とする。ただし、町長が特に必要があると認める場合は、この限りでない。

(利用の制限)

第7条 町長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、その利用の許可を取り消すものとする。

(1) その利用が公益を害し、秩序を乱すおそれのあるとき。

(2) その利用が施設をき損するおそれのあるとき。

(3) 施設を第1条の目的以外に利用するとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、町長が管理上支障があると認めるとき。

(使用料)

第8条 センターの使用料は、別表のとおりとする。

2 第6条の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、使用料を町長が発行する納入通知書により納入するものとする。ただし、町長が特別の事情があると認める場合は、前項の使用料を減額し、又は免除することができる。

(損害賠償)

第9条 利用者は、センターの利用中に故意又は過失によってその施設等を損傷し、又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。ただし、町長が損害を賠償させることが適当でないと認めるときは、この限りでない。

(庶務)

第10条 センターの庶務は、産業建設課において処理する。

(委任)

第11条 この条例で定めるもののほか、センターの管理に関し必要な事項は、町長が規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成15年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の中里村活性化センターの設置及び管理に関する条例(平成9年中里村条例第4号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成16年3月15日条例第8号)

この条例は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成17年12月19日条例第56号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月24日条例第14号)

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第8条関係)

多目的ホール使用料

利用者

利用時間

使用料

公共的団体等及び町民がスポーツ活動等で利用する場合

 

無料

営利団体

4時間未満

10,000円

4時間以上

20,000円

その他の団体

4時間未満

1,000円

4時間以上

2,000円

神流町活性化センター条例

平成15年4月1日 条例第120号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第8編 産業経済/第2章 林/第1節
沿革情報
平成15年4月1日 条例第120号
平成16年3月15日 条例第8号
平成17年12月19日 条例第56号
平成26年3月24日 条例第14号