○神流町物産センター万葉の里条例

平成17年9月16日

条例第27号

神流町物産センター万葉の里条例(平成15年神流町条例第127号)の全部を次のように改正する。

(設置)

第1条 地域資源及び潜在能力を最大限に活用し地域内外の多世代の住民が共に学び交流する中核拠点としての役割を果たし、地域の活性化と定住人口の増加を図るため、神流町物産センターを設置する。

(名称及び位置)

第2条 神流町物産センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

神流町物産センター万葉の里

神流町大字黒田742番地1

(指定管理者による管理運営)

第3条 神流町物産センター万葉の里(以下「万葉の里」という。)の管理運営は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により、法人その他の団体であって町長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に行わせることができる。

2 前項の指定管理者は、万葉の里の管理運営業務を行うにあたって、関係法令及びこの条例並びに協定書を遵守するとともに、万葉の里の設置目的に従い最も効果的な管理運営に努め、万葉の里を利用する者に対し良質のサービスを提供しなければならない。

(指定管理者の指定の手続き)

第4条 前条の指定管理者を指定する手続き等については、神流町公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例(平成17年神流町条例第24号)の定めるところによる。

(指定管理者の業務)

第5条 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 農林水産物、農林水産物加工品及びその他の物産の販売

(2) 地元の食材を活かした郷土料理の提供

(3) 伝統技術等の体験学習

(4) 観光案内及び情報の提供

(5) 都市住民との交流

(6) 万葉の里の目的を達成するために必要な業務

(7) 前各号に掲げるもののほか、施設の維持管理及び運営業務

(指定管理者の指定の期間)

第6条 指定管理者が万葉の里の管理運営を行う期間は、指定の日から起算して3年間とする。

(利用の制限)

第7条 指定管理者は、次の各号のいずれかに該当する場合は、その利用を制限することができる。

(1) その利用が公の秩序を乱し、善良な風俗を害するおそれのあるとき。

(2) その利用が施設又は設備の損傷又は他の利用者に危険をおよぼすおそれのあるとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、万葉の里の管理運営に関し支障があると認められるとき。

(委任)

第8条 この条例で定めるもののほか、万葉の里の管理及び運営に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成17年9月16日から施行する。

神流町物産センター万葉の里条例

平成17年9月16日 条例第27号

(平成17年9月16日施行)