○神流町罹災者支援施設条例

平成22年9月10日

条例第22号

(趣旨)

第1条 この条例は、災害(災害救助法(昭和22年法律第118号)が適用される災害を除く。以下同じ。)によって自ら居住する住宅に被害等を受けた者に対する一時的な住宅の提供及び災害が発生した場合に住民に支給又は貸与する非常用生活物資(以下「物資」という。)の保管をもって罹災者の支援と物資の適切な管理を図ることを目的とする。

(名称及び位置)

第2条 施設の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

神流町罹災者支援施設

神流町大字万場31番地1

(施設)

第3条 神流町罹災者支援施設(以下「支援施設」という。)に次の施設を置く。

(1) 罹災者居住施設

(2) 災害備蓄倉庫

(使用できる者)

第4条 前条第1号に規定する罹災者居住施設を使用することができる者は、現に町内に居住する者で次の各号のいずれかに該当する者でなければならない。

(1) 現に居住している住宅が滅失し、又は居住の用に供することができない程度に損害を受け、他に居住する場所を確保することが困難であると認めたもの

(2) 現に居住している住宅が被害を受ける恐れがあり避難を必要としている者で、他に居住する場所を確保することが困難であると認めたもの

(3) 前号に掲げる者のほか、町長が特に必要があると認めたもの

(管理)

第5条 支援施設の管理は、町長が行う。

2 前項の事務は、総務課において処理する。

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、支援施設の管理に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成22年10月1日から施行する。

神流町罹災者支援施設条例

平成22年9月10日 条例第22号

(平成22年10月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第7節 災害対策
沿革情報
平成22年9月10日 条例第22号