○神流町鳥獣被害対策実施隊員条例

平成24年6月28日

条例第21号

(設置)

第1条 町内に生息する鳥獣による農林業被害を防止するため、鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律(平成19年法律第134号)第9条の規定に基づき、神流町鳥獣被害対策実施隊員(以下「実施隊員」という。)を置く。

(任務)

第2条 実施隊員は、町長の指示により、農林業関係機関と緊密な連携及び情報の共有化を図り、鳥獣の個体数調整、被害防止及び生息状況の調査を計画的に行い、もって鳥獣被害の防止に努めるものとする。

(定数)

第3条 実施隊員の定数は、23人以内とする。

(委嘱)

第4条 実施隊員は、町内に居住する鳥獣捕獲隊名簿に掲載されている者のうちから、町長が委嘱する。

(勤務)

第5条 実施隊員は、町の特別職で非常勤の職員とする。

(報酬及び費用弁償)

第6条 実施隊員の報酬及び費用弁償については、神流町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(平成15年神流町条例第35号)の定めるところによる。

(任期)

第7条 実施隊員の任期は、委嘱を受けた日から3年を経過した日の属する年度の末日とする。ただし、再任は妨げない。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、実施隊員の職務等に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成24年7月1日から施行する。

神流町鳥獣被害対策実施隊員条例

平成24年6月28日 条例第21号

(平成24年7月1日施行)

体系情報
第8編 産業経済/第2章 林/第2節
沿革情報
平成24年6月28日 条例第21号