○神流町鳥獣被害対策実施隊員条例施行規則

平成24年6月28日

規則第12号

(趣旨)

第1条 この規則は、神流町鳥獣被害対策実施隊員条例(平成24年神流町条例第21号。以下「条例」という。)第8条の規定に基づき、神流町鳥獣被害対策実施隊員(以下「実施隊員」という。)の職務等に関し必要な事項を定めるものとする。

(編成)

第2条 実施隊員は、次の構成により隊を編成する。

(1) 隊長 1人

(2) 副隊長 1人

(3) 隊員 21人以内

2 隊長は、町長の指示を受けるとともに、農林業関係機関及び隣接市町村との緊密な連携を図りながら、隊を統括する。

3 副隊長は、隊長を補佐し、隊長に事故があるとき、又は隊長が欠けたときは、その職務を代行する。

4 隊員は、上司の命令に従い、任務に従事する。

(職務)

第3条 実施隊員は、条例第2条に定める任務を遂行するため、次に掲げる職務を行う。

(1) 鳥獣の生息状況、被害発生時期及び場所の調査に関すること。

(2) 鳥獣の捕獲体制の整備に関すること。

(3) 鳥獣の被害防止技術等に関すること。

(4) 実施隊員相互の連携及び情報の共有化に関すること。

(5) その他実施隊員として必要な事項

(服務)

第4条 実施隊員は、前条の職務を行うため、町長の定める被害防止計画に基づき、隊長の招集に応じて、その任務に従事する。

2 実施隊員は、前項の場合のほか、緊急の必要があると認められる場合には、町長の指示により、直ちにその任務に従事しなければならない。

3 実施隊員は、前2項の規定により服務したときは、隊員日誌(別記様式に準ずる。)を隊長を経由して町長に提出しなければならない。

(連絡協調)

第5条 町長は、実施隊員の適正な運用を図るため、農林業関係機関及び隣接市町村との連絡を密にし、その効率を高めるように努めるものとする。

(庶務)

第6条 実施隊員に関する庶務は、産業建設課において処理する。

(委任)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成24年7月1日から施行する。

附 則(平成26年3月24日規則第5号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

画像

神流町鳥獣被害対策実施隊員条例施行規則

平成24年6月28日 規則第12号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第8編 産業経済/第2章 林/第2節
沿革情報
平成24年6月28日 規則第12号
平成26年3月24日 規則第5号