○神流町森林獣害対策資機材導入事業補助金交付要綱

平成31年3月8日

告示第6号

(趣旨)

第1条 町内の野生鳥獣による森林被害の防除を図り、立木価格低減の防止、林業の振興に寄与するため、当該事業に要する経費について、予算の範囲内で補助金を交付するものとし、その交付については、神流町補助金等に関する規則(平成15年神流町規則第32号)に定めるもののほか、この要綱の定めるところによる。

(補助対象事業)

第2条 この補助金の対象となる事業及び補助金の額等は、別表に掲げるとおりとする。

(補助金の交付申請)

第3条 前条の事業を実施し、補助金の交付を受けようとする者(以下「補助事業者」という。)は、町長の定める期日までに、森林獣害対策資機材導入事業補助金交付申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。

(交付決定)

第4条 町長は、前条の規定により補助金交付申請の提出があったときは、その内容を審査し、補助金を交付することが適当であると認められる場合には、補助金交付決定通知書(別記様式第2号)を交付するものとする。

2 町長は、補助金の適正な交付を行うために必要があるときは、補助金の交付の申請に係る事項について修正を加えて交付の決定をすることができるものとする。

(変更申請)

第5条 申請内容の変更をしようとするときは、森林獣害対策資機材導入事業補助金変更申請書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

(実績報告)

第6条 補助事業者は、事業完了後速やかに事業実績報告書(様式第4号)に領収証等の写しを添えて提出しなければならない。

(検査及び補助金額の決定)

第7条 町長は、前条の事業実績報告書が提出されたときは、検査を行い、補助金の額を決定する。

(補助の取消し)

第8条 補助金交付申請者が次の各号のいずれかに該当する場合、町長は、補助金の全部又は一部を取り消すことができる。

(1) 不正な手段によって補助金の交付を受けたとき。

(2) 補助金をほかの用途に使用したとき。

附 則

この告示は、平成31年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

補助対象事業

補助対象経費

補助率等

神流町森林獣害対策資機材導入事業

森林(人工林に限る)に対する獣害対策(罠、ネット、帯、テープ、忌避剤、忌避装置)、森林内のモニタリング調査機材(カメラ等)の購入に要する経費(ただし、罠を購入する場合は、補助事業者又は補助事業者が法人の場合は、当該法人に所属する者が狩猟者免許を取得していなければならない)

補助対象経費の1/2以内(補助金の額の決定に当たっては、算出された額に1,000円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てるものとする)

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神流町森林獣害対策資機材導入事業補助金交付要綱

平成31年3月8日 告示第6号

(平成31年4月1日施行)