○唐津市農林地等形状変更に関する条例

平成17年1月1日

条例第205号

(目的)

第1条 この条例は、旧浜玉町の区域における農林地等の形状変更に際し、必要な指導及び助言を行うことにより、周辺の環境悪化、地下水の汚染及び災害を未然に防ぐことを目的とする。

(定義)

第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 農林地等 農地、山林、原野、雑種地等をいう。

(2) 形状変更 次の行為をいう。

 農林地等に土石等を搬入する行為

 農林地等を造成又は改良する行為

 及びに掲げるもののほか、現状を変更する行為

(形状変更の届出)

第3条 農林地等を形状変更しようとする者は、規則で定める届出書等を市長に提出し、審査を受けなければならない。ただし、開発者、事業者等が市外の場合は、必要に応じ次の書類を提出するものとする。

(1) 土地所有者の承諾書

(2) 土地登記簿謄本

(3) 届出者の法人登記簿

(4) 届出者の住民票

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認めるもの

(適用除外)

第4条 次に掲げる行為については、前条の規定は適用しない。

(1) 国、地方公共団体その他公共団体又は公共的団体において、公用又は公共用に供するための行為

(2) 特に軽微と認められる行為

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が特に認める行為

(立入調査)

第5条 市長は、必要に応じ立入調査をすることができる。

(原状回復)

第6条 市長は、第1条の目的に違反すると認めるときは、原状回復を命ずることができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の浜玉町農林地等形状変更に関する条例(平成7年浜玉町条例第14号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

唐津市農林地等形状変更に関する条例

平成17年1月1日 条例第205号

(平成17年1月1日施行)

体系情報
第8編 産業経済/第2章 農林水産/第4節
沿革情報
平成17年1月1日 条例第205号