○唐津市都市計画審議会条例

平成17年1月1日

条例第240号

(設置)

第1条 都市計画法(昭和43年法律第100号)第77条の2第1項の規定に基づき、唐津市都市計画審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 審議会は、都市計画法によりその権限に属させられた事項を調査審議する。

2 審議会は、市長の諮問に応じ都市計画に関する事項を調査審議する。

3 審議会は、都市計画に関する事項について、関係行政機関に建議することができる。

(組織)

第3条 審議会は、委員5人以上17人以内で組織する。

(委員)

第4条 委員は、次に掲げる者のうちから市長が任命する。

(1) 学識経験のある者 6人以内

(2) 市議会議員 6人以内

(3) 佐賀県その他の関係行政機関の職員 3人以内

(4) 市民 2人以内

(任期)

第5条 委員の任期は、2年とする。ただし、任期中であってもその本来の職を離れたときは、委員の職を失うものとする。

2 補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 委員は、再任されることができる。

(臨時委員及び専門委員)

第6条 審議会に、特別の事項を調査審議させるため必要があるときは、臨時委員若干人を置くことができる。

2 審議会に、専門の事項を調査させるため必要があるときは、専門委員若干人を置くことができる。

3 臨時委員及び専門委員は、市長が任命する。

4 臨時委員はその特別の事項に関する調査審議が終了したときに、専門委員はその専門の事項に関する調査が終了したときに解任されるものとする。

(会長)

第7条 審議会に会長を置き、学識経験のある者につき任命された委員のうちから委員の選挙によってこれを定める。

2 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

3 会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、会長があらかじめ指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第8条 審議会の会議は、会長が招集し、会長がその議長となる。

2 審議会は、委員及び議事に関係のある臨時委員の2分の1以上が出席しなければ会議を開くことができない。

3 審議会の議事は、出席した委員及び議事に関係のある臨時委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(庶務)

第9条 審議会の庶務は、都市整備部において処理する。

(平25条例2・一部改正)

(委任)

第10条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って定める。

附 則

この条例は、平成17年1月1日から施行する。

附 則(平成25年条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、平成25年4月1日から施行する。

唐津市都市計画審議会条例

平成17年1月1日 条例第240号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第9編 設/第2章 都市計画・公園
沿革情報
平成17年1月1日 条例第240号
平成25年3月26日 条例第2号